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(動画サムネイルです。)


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:2016/07/15(金) 21:41:54.12 ID:
2016年7月14日、韓国・YTNによると、高高度防衛ミサイル(THAAD・サード)の配備が決定した韓国・慶尚北道星州郡の住民らが、「中央政府の一方的なTHAAD配備決定を受け入れられない」と主張し、反発を続けている。

キム・ハンゴン星州郡首や郡議会議長ら約10人は、12日から断食座り込みを続けている。また、防空砲台に近い村の住民や養蜂協会会長ら5人は、剃髪をしてTHAAD配備の反対を訴えた。夜にはロウソクデモが行われる予定だという。

住民らは今後も剃髪デモを行うなど、THAAD配備を阻止するための運動を続けていくという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「国が重要な決定をする時、パク大統領は絶対に国内にいない。本当に立派だ」

「国がこんなに騒がしいのに、パク大統領は優雅に海外旅行?」

「住民を安心させるため、パク大統領と国防部長官が星州で暮らせばいい」

「星州郡の住民の99%は選挙の時、パク大統領に投票しただろう。無能な大統領を選んでしまった自分たちを責めてほしい」

「政府にとっては最も扱いやすい地域だったはずなのに…」

「村の会館にパク大統領の肖像画まで飾っているのに、そんなことをするのは反則では?最後まで忠誠を尽くすべき!」

「金をくれと正直に言いなよ。どうせ最終目的は金でしょ?」

「配備先が発表される前から反対していたのなら納得できたが、いまさらデモを始めた星州住民が共感を得ることは難しいだろうね」
 
(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a144980.html 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
ファンギョアン首相、城主住民の反発に4時間目の足縛ら/ YTN(Yes!Top News)
2016/07/15に公開
 
[アンカー]
サード配置候補地である慶尚北道星州郡に訪問したファンギョアン首相が住民に囲まれ孤立しています。もう4時間近く続いていますよ。住民代表とバスの中で会話を持って妥協点を見つける方法を議論することにしました。

現場に取材記者接続します。イユンジェ記者!今対立は続くようだが、今の状況はどうですか?

[記者]
はい。ファンギョアン総理大臣は、今4時間近く乗ってきたバスの中に足止めされています。ちょうど1時間前にお届けしたものとの違いがあるのは、住民の代表と黄首相が対話しようとの接触を進めているという点です。まだ具体的にどのように代表団を構成し、会話をするかは決められないまま対峙状況は続いていますよ。

住民たちはファン総理一行が対話を拒否しているとしながら反発しています。住民たちはサド配置撤回と政府の一方的な決定を謝れとの要求を継続しています。また、一部の農民はトラクターを運転し、バスの前を防いでおいて座り込みを進行中です。

ファン首相は、ここ星州郡庁に午前11時ごろ到着したんです。ファン首相とハンミング国防長官は、住民説明会をするために、ここ慶星州郡できたが、水のボトルと卵の洗礼で30分で日程を終えてバスに乗り込みました。すると住民は、黄首相が乗ってきたバスを一周し、これまでの状況が続いています。

ギムハンゴン星州郡こととイワンヨウン国会議員が住民を説得しようとしたが、むしろ強い反発にぶつかり対立は続いています。

[アンカー]
ファン首相は先に住民にどのような説明をしましたか?

[記者]
ファン首相は城主軍民に、まず頭を下げて謝罪の意を伝えました。政府がサード配置を決定し、事前に住民に通知できなかったことについて重ねて謝罪しました。

黄首相はまた、国防科学研究所でグリーンファインレーダーの電磁波強度を検査した結果、人体の保護基準よりも低い評価の結果が出たと説明し、安全に問題がないと強調しました。続いて、住民の安全と農作物の安全性に至るまで、十分に検討すると説明しました。

それとともに、少しでも安全に問題がある場合、政府がサード配置をすることができない、していないと言うこともしました。しかし、住民は、このような硫黄首相の主張を受け入れることができないと反発しました。

すでに政府が一方的な結...(中略)