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(動画サムネイルです。)


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:2016/07/16(土) 11:13:20.15 ID:
 高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反発する地域住民への説明のため、15日に慶尚北道星州を訪れた黄教安(ファン・ギョアン)首相と国防部(省に相当)の韓民求(ハン・ミング)長官が、怒った住民に取り囲まれ、6時間半にわたって車の中に閉じ込められた末に脱出した。大統領が海外歴訪中ということで国政のコントロールタワー役を務めている首相と、韓国軍を統率する国防部の長官が、当の韓国国民によって事実上「監禁」されるという事態が起こったわけだ。

 15日に星州郡庁で開かれたTHAAD配備関連の説明会場では、住民およそ3000人(警察の推定)が「THAAD即刻撤回」などのスローガンを叫んだ。午前11時ごろ会場に到着した黄首相に対し、一部の住民は罵声(ばせい)を浴びせ、卵やペットボトルなどを投げつけた。服に卵がついたまま、黄首相は「THAAD配備を事前にお話できなかったことに恐縮している。国の安全が脅かされ、国民が危ういという状況に対処し、備えざるを得なかった。少しでも皆さんの安全に問題があるなら、政府がこれ(THAADの配備)をやることはできない。心配せずに生業に従事できるよう、最善を尽くしたい」と語った。

 しかし住民の抗議が続いたため、政府代表団は説明会を中断、11時40分ごろマイクロバスに乗った。しかし住民たちはバスを取り囲み、トラクターで道をふさいだ。6時間以上経っても事態が進展しないため、警察官約1200人が「首相救出」に乗り出し、黄首相は午後6時10分ごろ脱出してソウル行きのヘリに乗ることができた。15日の状況については、野党「国民の党」の朴智元(パク・チウォン)非常対策委員長も「大統領外遊中のこうした事態は、いかなる場合であっても容認されてはならない。星州の住民の心情も理解できるが、暴力が容認されてはならない」と語った。

 国防部の関係者は15日、「星州の住民によるグアムのTHAAD部隊の訪問を、米軍側と協議している」と語った。これは、金恒坤(キム・ハンゴン)星州郡守が「住民と専門家からなる検証団をグアムに送り、安全性を検証したい」と要求したことに伴うもの。

イ・ミンヒョク記者 , 星州=クォン・グァンスン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/07/16/2016071600573.html
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
ファンギョアン首相城主訪問...水筒・卵の洗礼/ YTN(Yes!Top News)
2016/07/15に公開
 
■ギムホングク/政治評論家、以上/ YTN客員解説委員

[アンカー]
ファンギョアン首相が昨日高高度ミサイル防衛システム、サード配置予定地である慶尚北道星州で住民の理解を求めたが、怒った民心を静めるには力不足でした。水筒に卵まで投擲されたが、詳細について以上のYTN客員解説委員、ギムホングク政治評論家と探ってみます。こんにちは。

[インタビュー]
こんにちは。

[アンカー]
黄首相が昨日城主まで降りて行って謝罪をしましたが民心はむしろ悪化しています。このような怒っている城主住民の民心の本質、何のためでしょうか?

[インタビュー]
どうしても政府がサード配置とそれからサード配置を決めて配置地域を発表する過程で、前後に色々な説明が省略されました。普通政府が安保や機密のために行政上の過程を隠す場合が多いのですが。 それが突然に発表になって多分城主(星州)地域住民たちの立場ではあたかもこれが乾いた空に青天の霹靂をむかえたそのような心情になったようです。

そのような状況では、これまでサード配置する必要があるか、ないかというような議論が長期的にありましたし、これが実際の安保という領域から離れ、いくつかの地域の問題になったことは、国内問題でしかなく、地域住民の立場では、いくつかのリスク要因、不安感が生じることがあります。このような部分のために準備がなかったので、説明を後ろにしてみる今電磁波問題とかいろいろ懸念が増幅され、抑えられない民心を示したようで、それを後ろに来て説明する過程がどうしてもすでに不安は増幅される同様に増幅されているが、また、政府への不信も強いので会話すら行われていない状況まで駆け上がったようです。

[アンカー]
どのようにましたか?

[インタビュー]
非常に残念なことです。 このように過激な様相まで広がることになったことは、わが政府が推進する安保政策にも事実良い影響を及ぼすことができないことですね。 その間政府でいわゆる話して3ノー政策、協議もなかった、要請もなかった。 そしてそのために決定された事案もなかっただと引き続き強調をしたのに城主住民たちは突然にさらには候補地域のうちでも有力な候補地でもなかったんですよ。

他の地域が議論されて最適合計紙だと突然決定されてとてもそれに対する不信と怒りが大きくなったようだよ。 また、影響評価とか政府の対処、と... (中略)