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(イメージです。)


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:2016/07/16(土) 18:53:57.04 ID:
 日本ではお化けや幽霊が登場するのが怪談だが、韓国では正体不明のウワサやデマ、流言飛語のことを怪談といっている。だから韓国の怪談は娯楽性はなく、その代わり政治性が強くていつも政府を悩ませる。

 いま話題の怪談は、北朝鮮への備えとして導入が決まった米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」をめぐるウワサ。

 ミサイル捕捉の強力レーダーが人体や農作物に被害を与えるといって配備先の地元が大騒ぎし、導入反対の野党、反米・親北・左翼勢力が加わって大きな政治問題になっている。

 国防当局をはじめ専門家は「科学的に問題ない」と懸命に説明しているが、韓国最大のマクワウリの産地である地元は「マクワウリが全滅する!」と叫び「レーダーは地上の畑には向かわない」という常識に耳を貸そうとしない。

 先年、米国産牛肉では「韓国人は狂牛病にかかりやすい体質」という怪談で輸入反対の大規模な反政府・反米デモが起きており、例のセウォル号沈没事故でも「米潜水艦が衝突した」などという怪談が乱舞し、いまなお反政府派は真相究明を叫んでいる。

 「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し慰安婦にした」というのも怪談のたぐいだが、事実よりウワサに弱い“怪談社会”ということか。(黒田勝弘)

http://www.sankei.com/column/news/160716/clm1607160006-n1.html
 
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