1:2016/07/23(土) 17:56:07.67 ID:
世界的なブームとなっている『ポケモンGO』。日本でも7月22日にサービス開始されたが韓国や中国では未だにサービス開始されていない。しかし既に韓国では『ポケモンGO』ユーザーが100万人おり、地域限定で遊ぶ人がいるという。

特にポケモンが発生しやすい場所として話題なのが束草(ソクチョ)という場所。ここに大量のポケモンが発生することが判明し、話題となりバスツアーまで行われたくらい。あまりの大盛況にバスチケットは完売に。仕事を休んでポケモンゲットにソクチョに向かい捕獲に夢中になるプレイヤーまで現れた。そのほかにも江南、古城、襄陽、麟蹄郡と慶北鬱陵島、仁川白翎島が人気スポットとして注目を集めている。

韓国ではまだリリースの目処は立っていないが、突如として『ポケモンGO』の看板が設置された。観光客を呼び寄せるためのものと「ここでポケモンGOができるよ」という看板。しかしこの『ポケモンGO』の看板は任天堂の許可を得られて作られたものではなく、勝手にポケットモンスターの素材に「Pokemon GO」のロゴを貼り合わせたもの。ネットなどから拾ってきたと思われ、非常に解像度が低いのがわかる。

看板はソクチョ市内に設置されており、自治体が作成。これは7月15日頃に訪れた人が確認したもので、
著作権の問題も浮上している。19日、ソクチョ市自治体は任天堂と直接交渉し、著作権の問題を解決すると明らかにした。

(つづく)

http://gogotsu.com/archives/20039
c6af0ef8.jpg