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講演する産経新聞の加藤達也前ソウル支局長=25日、松山市

 愛媛「正論」懇話会の第46回講演会が25日、松山市の松山全日空ホテルで開かれ、産経新聞社の加藤達也前ソウル支局長(現社会部編集委員)が「『情治国家』韓国といかにつきあうか~朴(パク)槿恵(クネ)政権との500日戦争から」と題して講演した。

 加藤前支局長は、朴大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴され、無罪が確定したことについて「韓国の政治家やメディアは日本の批判を受け入れない。一方で韓国の立場に寄り添うかどうかで日本のメディアを分ける」と説明。「なぜ起訴されたのかはいまだに分からないが、(背後に)国の威信などがあったのでは」と述べた。

 今後の日韓関係については「韓国の各分野の指導的地位の人には対日コンプレックスの裏返しの現象がある。対韓政策もこうした人たちの意識を念頭に考える必要がある」と指摘した。

http://www.sankei.com/west/news/160725/wst1607250072-n1.html