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(イメージです。)


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:2016/07/26(火) 12:56:36.76 ID:
産経新聞 7月26日(火)12時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000545-san-pol
 
 ラオスの首都ビエンチャン市内で25日に開かれた中朝外相会談に先立ち、北朝鮮の李容浩外相を取材するために会場に押し寄せた韓国人記者団をラオス警備当局が電気警棒を使って追い払う一幕があった。

 会場に居合わせた日本人記者によると、会談会場の入り口では中国の王毅外相が待機。別の場所で控えていた李氏が会場に向かって廊下を歩き始めると、30人以上の韓国人記者が李氏の周辺に殺到した。

 記者たちは李氏の行く手を阻むように飛び出したり、録音機を顔に突きつけたりしたため、李氏の警護を担当するヘルメット姿のラオス警備当局者らが30センチほどの電気警備棒を作動。「ビリビリ」という音に韓国人記者らも驚いたのか、一斉に李氏から距離を置いたという。その間に李氏は会場入りし王氏とがっちりと握手、会場の中に消えた。

 突然の出来事に韓国人記者らは激怒し、警備当局者に「犯罪だ!」「おまえは誰だ!」などと激しく抗議したが、ラオス警備当局者は「私たちの仕事だ」と突っぱね、しばらくやりとりが続いたという。

 事態の一部始終を目撃した日本人記者は「実際に警備棒が体に触れた人はいなかったのではないか」と振り返る。しかし、怒り覚めやらぬ韓国人記者らは韓国外務省関係者にも詰め寄り、「ラオス側にこの事態を伝えて!」と声を挙げていたという。

 韓国メディアは、記者団がラオス外務省に抗議し、公式な謝罪を求めたと伝えた。