韓国 
(イメージです。)


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:2016/07/28(木) 06:35:21.94 ID:
 【ソウル時事】
 
 慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意に基づき元慰安婦への支援などを行う「和解・癒やし財団」が28日午前、ソウル市内で初の理事会を開き、発足する。日本政府は8月にも10億円を拠出する方針で、合意の履行に向けて本格的に動きだす。
 
 理事長の金兌玄・誠信女子大名誉教授(66)は理事会後に記者会見し、活動内容などを説明。日韓合意にはソウルの日本大使館前にある少女像の撤去に向けて、韓国政府が努力することも盛り込まれているが、撤去のめどは立っておらず、事実上の見切り発車となる。
 
 合意に反発している元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」は財団設立の中止を求め、ソウル市内の財団事務所前で28日、抗議デモを行う。
 
 挺対協など市民団体は、元慰安婦支援や関連資料収集などを行う財団を独自に創設しており、二つの財団が競合することになった。
 
(2016/07/28-05:38)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072800056&g=pol