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写真はトウガラシ。

2016年7月28日、韓国・ニューシスによると、元慰安婦を支援する財団「和解・癒やし財団」の金兌玄(キム・テヒョン)理事長が同日、ソウルでの記者会見終了後、財団に反対する30代の男に赤い液体をかけられた。

液体はトウガラシ成分のカプサイシンでできた護身用スプレーとみられている。液体の一部が金理事長の目に入り、金理事長はすぐに病院に搬送された。男はその場で警察に取り押さえられ、調査を受けている。

記者会見前には約20人の大学生が会場に乱入し、反対デモを繰り広げて警察に連行される事件が起きた。また、会場の外でも市民団体による抗議集会が開かれ、記者会見が行われている間中、デモ隊と警察の衝突が続いていた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ナイス!」
 
「国民の気持ちを少しは理解した?」
 
「暴力は正当化できないが、気持ちがすっきりするニュースだ」
 
「カプサイシン液を浴びて当然のことをした」
 
「朴大統領にも正義のカプサイシン液をかけてくれる義人が現れることを期待している!」
 
「カプサイシンでは物足りない。もっと強力なものをかけてほしかった」

「カプサイシンがもったいない」 
 
「元慰安婦が経験した苦しみの1万分の1にも及ばない。今からでも、元慰安婦に心から謝罪し、財団を解散させて」
 
「財団もひどいが、カプサイシンもひどい」
 
「大丈夫だよね?警察もカプサイシン入りの水鉄砲を使っているし…」
 
(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a146069.html 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
慰安婦支援財団スタート...初日から'陣痛' / YTN (Yes! Top News)

2016/07/28に公開
[アンカー]
昨年末韓日政府が合意した通り、日本政府基金で日本軍慰安婦被害者支援事業をしていく財団が公式スタートしました。出帆式が開かれる終始行事場所内外で韓日合意に抗議する集会が続きました。イ・ソンア記者が報道します。

[記者]
’和解・治癒財団'が初めての理事会と銘文掲示式典を開いて公式活動に入りました。日本政府が与えることにした10億円、私たちのお金で108億ウォンで被害者名誉回復と傷治癒事業を作り出すことになります。
 
理事長を引き受けたキム・テヒョン誠信(ソンシン)女子大教授は,この10億円はどんな他の事業でもないおばあさん支援に全て入ることになると強調しました。
また、基金を受ける代わりに駐韓日本大使館の前慰安婦少女上を撤去するなどのことはないことだと釘をさしました。

[キム・テヒョン/’和解・治癒財団'理事長:
少女像と10億円与えることとは全く別個です。 それで少女上と関連して10億円がくるか来ないかとの絶対ないと考えられれば良いです。]

もう生存した被害者おばあさんはせいぜい四十人。韓日政府が合意して財団がスタートするまで去る七月の間六分がまた亡くなりました。

時間が迫っているが、何人は相変らず韓日合意に反対して日本政府が公式謝罪して、一般的な支援基金でなく違法行為に対する法的責任を負うという意味の賠償金を出さなければなければならないと要求します。

[キム・ボクトン/慰安婦被害者:
慰労金受けると私たちが戦っていますか。 絶対的にそれは違うと。 私たちはまだ解放にならなかった。 日本に謝罪受けるまでは日本を許すことはできなくて。]

順調でない財団将来を予告するように、スタート行事ずっと行事場所内外では韓日合意と財団設立に反対する抗議集会が続きました。

キム・テヒョン理事長は行事が終ってきて20代男性にカプサイシンをむかえて119救急車で病院に運ばれる辱めにあったりもしました。

YTNイソナ[leesa@ytn.co.kr]です。