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:2016/08/01(月) 12:14:09.72 ID:

ジカ熱「克服」と宣言=五輪直前、安全性を強調―リオ〔五輪〕

 【リオデジャネイロ時事】

 リオデジャネイロ五輪の開幕を控え、リオ市保健局長は7月31日、記者会見し、同国で流行したジカ熱の感染例は激減しており、「事実上、克服できた」と宣言した。ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症の乳児が生まれる恐れがあるとして、選手や観光客の間で懸念が高まっていた。

 ブラジルではジカ熱拡大が確認された昨年以降、ウイルスを運ぶ蚊の撲滅に向け、不衛生な環境を一掃する活動を展開。冬を迎えて気温が下がり、蚊の活動も停滞しているとして、保健局長は「最近はジカ熱感染がほとんど確認されない」と説明した。

 一方、リオ五輪ではセーリング会場のグアナバラ湾などで水質汚染が指摘されている。
会見に同席したリオ州の保健局副局長は「全ての競技場で、水質悪化を理由とする健康被害の報告はない」と安全性を強調した。

引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000032-jij-spo