韓国 
(イメージです。)


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:2016/08/01(月) 19:56:17.11 ID:
 韓国で有毒物質を含む加湿器用殺菌剤により多数の死傷者が出た問題で、最も多くの死傷者を出した英日用品大手の韓国法人オキシー・レキット・ベンキーザー(現RBコリア)は31日、死亡者に最高3億5000万ウォン(約3200万円)の慰謝料を支払うことを骨子とした最終賠償案を発表した。「政府調査により加湿器(殺菌剤)の被害者であることがほぼ確実、または被害者である可能性が高いとの判定(1、2等級)を受けた人を対象に、8月1日から賠償申請を受け付ける」としている。

 2人以上の被害者が出た家族には、慰労金5000万ウォン(約460万円)を上乗せして支払う方針だ。同社関係者は「(賠償案の)詳細を自社ホームページに掲載し、申請を出した被害者に連絡を取って賠償手続きを進める予定だ」と話している。

 これに対し、被害者側は「加害者の恩着せがましい賠償案に不快感を覚える」と反発を強めている。加湿器用殺菌剤の被害者・家族会のカン・チャンホ代表は、賠償の対象から3、4等級を外し、1、2等級の被害者に限定したことは同意できないとし「提示された賠償額も被害者としては受け入れ難い水準だ」と批判した。また、被害者側に立つ環境団体「環境保健市民センター」のチェ・イェヨン所長も、賠償案は「責任をきちんと認めず、カネで被害者の口を封じようとするもの」だとし、オキシーは今でも被害者と個別に接触し、被害者側の結束を弱めて事件にけりをつけようとしていると非難した。

 オキシーが提示した慰謝料の額は、裁判所が今後、人の生命や身体に被害を与えた悪質な企業に対して命じる見通しの慰謝料にもはるかに及ばない。全国の民事担当判事は7月、加湿器用殺菌剤事件のように企業の故意性や重過失が認められるケース、または被害者が児童の場合や長期にわたり後遺症に悩まされると予想される場合に、1人当たり最高11億2500万ウォン(約1億円)の慰謝料支払いを命じる案を議論し、今秋ごろこれを最終確定することにした。
 
チェ・ソンジン記者 , シン・スジ記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/01/2016080100864.html 
 
=管理人補足=

google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
"オキシー口止め用見せ掛けの形賠償案受け入れることはできない" / YTN (Yes! Top News)
2016/08/01に公開
 
[アンカー]
オキシーが一昨日(31日)加湿器殺菌剤被害に対する最終賠償案を発表して賠償申請を受け始めましたが、被害者側は相変らず真の謝罪がなくて、3・4等級被害者を完全に排除した中途半端賠償案とし受け入れないと反発しました。

[記者]
昨年10月肺移植手術を受けた加湿器殺菌剤被害者アン・ウンジュさん。手術費と治療費だけ1億 4千万ウォン近くかかったし、薬の価格で一週間に140万ウォンずつ使っているけれど、支援金は一銭も受けることができませんでした。3等級被害者であるためです。

[アン・ウンジュ/加湿器殺菌剤被害者:
等級を付けたことに対する基準も理解できなくなっている状況で、それに対する説明を聞いた人も殆どないです。 3・4等級は被害者でない被害者になってしまったのではないですか。]

オキシーは最終賠償案を発表した後すぐに翌日からオンラインと電話等を通して賠償申請を受け始めました。

幼児が死亡した場合、10億,家族内被害者が2人以上である場合、慰労金と5千万ウォンを追加支給する内容が含まれました。だが、3,4等級被害者に対する言及は相変らずなくて中途半端という批判が出ています。被害者は1,2等級被害者賠償案やはり受け入れにくいという立場です。

懲罰的損害賠償制度が議論される状況で、より多くの賠償金が賦課される前急いで被害者を口止めしようとする見せ掛けの形というものです。

オキシーが国政調査と前現職代表の裁判に対応するためには被害者合意書が必要で、この時点に合わせて最終賠償案を発表したとのことが被害者の立場です。

[イ・ジェソン/加湿器殺菌剤被害者:
オキシーの謝罪広告はワニの涙で、最終賠償案は国政調査の刃を避けようとする策略である。]

被害者団体は被害者の苦痛とオキシの反倫理的形態が合意金何文に埋められないように、検察捜査と国政調査が終えられる時まで賠償案を受け入れないと明らかにしました。

YTN以下リンです。