1:2016/08/02(火) 21:56:03.80 ID:
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写真は韓国大統領府。

2016年8月2日、韓国・ニューシスによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は同日、米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐる議論が続いていることについて、つらい家族の歴史に言及するなど国民の感情に訴えかけながら、国の安保に対する世論結集の重要性を強調した。

朴大統領は同日の国務閣議で、北朝鮮が核能力を高度化させているにもかかわらず、THAADの韓国配備をめぐる国内の議論が収まらないことについて、「歯がゆく思う」と述べた。また、「つらい思いで両親を亡くし、今残っている唯一の使命は、大統領としてさまざまな脅威から国と国民を守ること」とし、「THAAD配備は国と国民の安全がかかっているため、変えられない問題」と説明した。その上で、「THAAD問題をはじめとする各地域の懸案を積極的に解決するため、地域の代表である国会議員や自治体首長と会い、民心に耳を傾ける」と強調した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「暑さでおかしくなったの?」
 
「韓国国民にとって一番危険なのは朴大統領」
 
「大統領が泣き落とし?本当に情けない」
 
「THAADと朴大統領の両親に何の関係がある?」
 
「両親の死を利用するな」
 
「その前に、朴大統領の父親が国民を苦しめたのに…」
 
「セウォル号事件はつらくなかったのか?」
 
「朴大統領の両親がこの世にいないことと、朴大統領が職務を放棄していることは全く別の問題」
 
「朴大統領の両親は北朝鮮の核が原因で亡くなったんだっけ?」
 
「朴大統領がついに、堂々と父親の敵を討つと宣言するようになってしまった…」
 
(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a146496.html