1:2016/08/01(月) 22:56:42.55 ID:
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▲1日、オーストラリア、シドニーのイェシフィールド(アッシュフィールドか?)聨合教会でビル・クルス牧師が「平和の少女像」建設と関連して日本の圧力には屈しないという意思明らかにしている。
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▲オーストラリア初の「平和の少女像」が入るシドニーのイェシフィールド聨合教会

(シドニー=聯合ニュース)キム・キソン特派員
 
'平和の少女像'建設空間を自ら望んで出したオーストラリアの牧師が1日、日本側がどんな圧迫を加えても自身の少女像建設の意志を折れないと釘を打ち込んだ。

シドニー、ストラスフィールド近隣のイェシフィールド聨合教会のビル・クルス(72)牧師は1日、教会で記者会見を開いて少女像建設は女性の受難と虐待、社会正義に関する問題とし、日本側がいくら建設を止めようとしても効果はない、という断固たる意思を明らかにした。

オーストラリアで広く知られた人権運動家のクルス牧師は少女像を教会区域中に設置すると自ら申し出て、約1年後、教会区域に少女像が入る予定だ。

クルス牧師の空間提供のニュースが知られた後、駐シドニー総領事館など日本側は教会だけでなく、上級団体の教団、地域当局のカウンシル(Council)、ニューサウス・ウェールズ(NSW)州政府などを相手に組織的で全方向的な妨害作業を展開している。

クルス牧師はこの日、記者会見でNSW州ジョン・アジャカ多文化長官の斡旋で一緒に去る28日、シドニー駐在日本総領事に会ったとし、オーストラリアと日本政府の主張について意に介さないと話した。

クルス牧師は「日本総領事は教会が社会を分裂させていると言ったが、私は問題を直視して十分に謝って克服すれば良いと答えた」と紹介した。(中略)クルス牧師は教団高位関係者たちに会った時も、彼らは自分の決定が気に入らないようだったが、気にしないとして日本側の試みは結局、失敗するだろうと声を高めた。

クルス牧師は日本軍性奴隷問題が長時間かけて明らかになった「悲しい話」として自身がこの問題を「社会正義」次元で見ており、誰かが問題提起しなければならない懸案だと説明した。従って日本側で人種差別反対法により訴訟をすると脅しても、自身はびくともしないという意思を再度強調した。

この他にクルス牧師は日本軍性奴隷問題は韓国に限定されたことではないとし、先週アデレードを訪問、オランダ系オーストラリア人ジャン・ラフ・オハーン(93)ハルモニに会って日本軍性奴隷として体験した苦痛を聞き、意志がさらに固まったと話した。

この日、記者会見場にはオーストラリアの主要ジャーナリスト、公営ABC放送とシドニーモーニングヘラルドの記者がきて質問するなど関心を見せた。

クルス牧師は路上生活者や家出青少年など社会脆弱階層を助ける'エクソダス財団'を設立し運営しており、ラジオ放送に出るなどオーストラリア・キリスト教系で影響力が大きな指導者中の一人だ。

一方、'シドニー平和の少女像建設推進委員会'は来る6日、シドニー韓人会館で少女像除幕式を挙行する。この少女像は約1年後、イェシフィールド聨合教会空間に移される予定だ。

ソース:聯合ニュース(韓国語) 少女像空間提供したオーストラリア牧師"日本圧力効果がない"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/08/01/0200000000AKR20160801122200093.HTML

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http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1470044262/