asia-1294398_640_20160803100900020.png 
(イメージです。)


1
:2016/08/02(火) 19:29:00.29 ID:
 【ソウル共同】
 
 米国主導の在韓国連軍が、韓国と北朝鮮の軍事境界線を挟んで設定されている非武装地帯(DMZ)に、朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定で禁じられた重機関銃などの重火器の持ち込みを約2年前から韓国軍に認めてきたことが、2日までに聯合ニュースが入手した文書で判明した。

 実際には南北ともに相当以前から重火器を持ち込んできたとみられ、国連軍が「追認」した形。偶発的衝突回避のため設けられたDMZの緩衝機能の形骸化が進んでいることが明らかになった。

 国連軍は聯合ニュースに対し、北朝鮮側の武器に「対応し」重火器の搬入を認めたと述べた。
 
http://www.daily.co.jp/society/world/2016/08/02/0009346902.shtml