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(動画サムネイルです。)

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:2016/08/03(水) 20:19:32.13 ID:
2016年8月2日、韓国南部・光州市で炎天下の幼稚園バスに4歳児が長時間放置され意識不明になっている事件で、警察が幼稚園関係者2人の逮捕状を請求した。韓国・東亜日報が伝えた。

光州地方警察庁は2日、幼稚園の通園バス内に4歳男児を8時間近く放置し重体に陥らせた容疑で、引率の幼稚園教諭チョン(28)とバス運転士イム(51)の2人に対し逮捕状を請求したことを明らかにした。また、園児の出席確認を怠った容疑でパク園長(52)と主任教諭イ(34)を在宅で立件した。

チョン教諭らは7月29日午前9時10分から午後4時42分まで、光州市内の幼稚園の25人乗りの通園バスに乗っていたチェ君を車内に放置した疑いが持たれている。チョン教諭は園児らが降車後に「バスの中をざっと見たが人けがなかった」と主張、イム運転士は「チョン教諭が車内を確認したと思っていた。洗車をした際も、窓の遮光幕の色が濃くチェ君を見つけられなかった」と話している。また、パク園長は「夏休みで通園しない子どもが多く、出欠確認をきちんと行わなかった」と釈明した。

警察はチェ君が炎天下のバスに閉じ込められたことで意識不明に陥ったことを立証するため、当時の車内の温度を推測する実験を行っている。

事件を受け、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。
 
「1回でも車内を見回したらこんなことは起きなかっただろうに、残念だ」 
 
「どこの幼稚園なのか国民には当然知る権利がある。明らかにすべきだ」
 
「危険な状況ではクラクションを鳴らせばいいと、子どもたちに教えてあげてほしい」
 
「観光バスだって、客が降りたら運転士が後ろから前まで見て回るものだよ」
 
「同じ幼稚園を経営する身として情けない。園長を拘束し、幼稚園は閉鎖すべきだ」
 
「早く意識を取り戻してほしい。全国民が待っているよ」
 
「運転士も教諭も、みんなが適当に仕事をしてたせいだね」
 
「自分がどれだけ重大なことをしてしまったのか分からない人間は幼稚園を去るべきだ」
 
「いくら何でも、小型の幼稚園バスの中を確認できないわけがない。誰かがわざとやったとしか思えない」
 
(翻訳・編集/吉金)
レコードチャイナ 2016年8月3日(水) 4時20分
http://www.recordchina.co.jp/a146508.html 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
猛暑幼稚園バスに'一人で残されて8時間'…4才子供意識不明 聯合ニュースTV
2016/07/30に公開
  
[アンカー]
通学バスに乗った4才子供が35度を越える猛暑の中に8時間の間や車中に放置されて衝撃を与えています。 子供は発見当時体温が40度を越える熱射病症状を見せたし現在まで意識不明状態です。 チン・ヘスクPDです。

[リポーター]
光州(クァンジュ)のある幼稚園通学バス中で4才A君が発見されたことは29日午後4時30分ぐらいです。運転手が後席で意識を失って倒れているA君を発見して警察に申告しました。A君は8時間の間バスに閉じ込められていたと確認されました。

発見当時A君は体温が40度を越える熱射病症状があり、大学病院に移されて治療を受けていますが意識がない状態です。
 
当日光州(クァンジュ)の昼間最高気温は35.3度でした。密閉されたバスの中内部温度は70度まで沸き上がったと推定されます。大人でも10分以上耐え難い殺人的な暑さに四才子供が8時間や放置されたのです。

[被害子供両親]
"バスの運転手が車を洗車までしてきたというのに子供を発見できなかったということが理解ができなくて…"

当時通学バスには引率教師まで同乗していたが誰もA君を発見できませんでした。送迎車両内の子供をまともに確認しない事例は繰り返されています。

去る2011年にも慶南(キョンナム)のある子供の保育園送迎用車の中で、5才男の子が7時間の間閉じ込められていて死亡する事故が発生したし、先月1日光州(クァンジュ)では6才女の子が保育園車両に2時間放置されて救助されたこともありました。

聯合ニュース チン・ヘスクです。
 
 
「蒸し器バス」幼稚園関係者2次召喚調査...意識不明/ YTN(Yes!Top News)
2016/07/31に公開
 
[アンカー]
4歳の子供が猛暑に幼稚園バスに閉じ込められ意識不明に陥った事件と関連し、警察が関係者たちを再び呼んで調査しています。スクールバスの事故防止の手順を守らない経緯などを集中的に追及しています。
 
取材記者連結詳細説明します。イスンベ記者!
警察が今日関係者をまた呼んだが、引率の教師と運転手、幼稚園園長すべて今調査中ですか?

[記者]
事件発生のすぐ次の日、先月30日に1次調査がなされ、今日が第二の調査です。調査は、午前9時半から始まりました。2時間ほどの間隔を置いて、午前と午後に分けて非公開に進行されています。運転手とその幼稚園園長、そして引率教師3人が対象です。

スクールバスの事故を防ごうと下車時に一番後ろまで確認するように作成されたガイドラインをなぜ守ったのかなどを集中的に調査しています。警察は、2次調査が完了したら、親の同意を求めて車に乗っていた子供たちに当時の状況などを追加で確認する予定です。
これと共に、警察は、事故当時、幼稚園の車の内部の温度がどの程度だったのかも調査しています。情況上少なくとも60~70度は越えたことという推測が出てくるだけに正確な温度把握が必要だと判断したためです。
似たような条件で、子供が搭乗した時から開始して、一番暑いとき、そして下車するときに時間帯別に分けて温度を測定しています。
  
[アンカー]
何よりも一番気になるのが車に閉じ込められた子供の健康ですが。今どのような状態ですか?

[記者]
残念ながら明確な好転はありません。集中治療室で人工​​呼吸器をつけて四日目の集中治療を受けているが、まだ意識を回復していません。現在、肝臓と腎臓の数値が良くないとのことです。病院側は熱中症と脱水症状に臓器が損傷されて目覚めずにいると見ています。

残念ニュースが伝えられ、SNSなどでは、4歳の子供が一日も早く目が覚め願う応援文が続いています。

これまで光州地方警察庁でYTNイスンベ[sbi@ytn.co.kr]です。