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(イメージです。)


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:2016/08/05(金) 20:23:31.03 ID:
 2018年平昌冬季五輪組織委員会が4日、リオデジャネイロで記者会見し、李煕範会長は「全力を尽くしている。残り18カ月、素晴らしい大会をお見せできると思う」と強調した。リオ五輪同様にインフラや競技場の工事の遅れが指摘されている。

 組織委の職員はこの1年で約200人増の800人体制となり、五輪・パラリンピックのボランティアは定員2万2400人に対し、国内を中心に6万件以上の申し込みがあったという。

 リオでは大会を視察するほか、20年東京五輪と22年北京冬季五輪の各組織委会長と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長を交えた会議で協力関係を確認する。
 
(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/160805/spo1608050006-n1.html 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
工事の様子が少し映っています。
 
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
"平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック事業費最小2千2百億不足" / YTN (Yes! Top News)
2016/07/20に公開
 
[アンカー]
監査院が2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック準備状況を点検してみたところ、問題点が一つや二つでありませんでした。事業費が最小2千2百億ウォン以上不足しており、一部競技場は安全基準にも達しませんでした。クォン・ミンソク記者です。

[記者]
来る2018年2月、国内で初めて行われる平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック準備に真っ赤な火がつきました。監査院が大会財政計画を監査した結果、事業費不足が深刻な水準なのです。

組織委員会は記念鋳貨製作・販売に557億ウォンがかかるのにも329億ウォンだけ反映するなど13個の事業で事業費1,944億ウォンを縮小したことが明らかになりました。
一方、国際オリンピック委員会支援金では付加価値税を抜かなくて最小300億ウォン超えて収入が膨らみました。

監査院は収入と支出を正常に計算すれば、最小2,244億ウォンの事業費不足が予想されると指摘しました。

競技場安全問題も提起されました。

仲峰(チュンボン)アルパイン競技場一部斜面面が設計より19.2m高く設置されるなど斜面面22ヶ所とゴンドラ制肘10個が安全基準に達しませんでした。
また、アイスホッケーⅡ競技場は目(雪)の荷重を考慮せず、大雪よなれば屋根骨組41%が破損する恐れがあるとのことです。

監査院は仁川(インチョン)と江陵(カンヌン)をつなぐ鉄道輸送対策も、やはり既存列車の縮小運行が避けられず、一部区間は乗車障害が発生する恐れがあるとし対策準備を促しました。

YTNクォン・ミンソクです。