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2016年8月6日、リオデジャネイロ五輪の開会式がマラカナンスタジアムで行われたが、中国選手のマナーの悪い行動がカメラに収められ、ネットユーザーの間で物議を醸している。

問題の行動は、男子バスケットボールの郭艾倫(グオ・アイルン)ら数選手によるもの。開会式で、なんと地べたに座り込んでいる写真が撮られたのだ。中国メディア・新浪体育は、「“トマトの卵炒め”風とやゆされる中国のユニホームよりも目立っていた」などとし、皮肉交じりに伝えている。

しかし、中国のネットユーザーの多くは選手を擁護するコメントを寄せている。以下はその一部。

「地面に座るのはホントよくないよ」
 
「素養がない」
 
「南米に行ってまで恥をさらすなんて」
 
「国旗を地面に置くのはちょっとな」
 
「ほら、道徳を振りかざすやつが出てきた」
 
「地面に座っただけで素養がない?何言ってんだか」
 
「ほかの国にも、地面に座っている選手がいたよ」
 
「選手はどれだけ長い時間立っていなきゃいけないと思ってるんだ?」
 
「スタジアムの外でもだいぶ待たされたことを知らないやつがいるんだな」
 
「潘基文(パン・ギムン)が開会式で居眠りしてたことには、『年だから』とか、『時間が長いから』だとかいって理解を示すのに、中国選手だと素養がないことになるのか?国連事務総長の方がもっとイメージに気を付けるべきじゃないのか?」
 
「疲れたら休めばいいよ。なんでも堅苦しく縛るな」
 
「どこが恥なんだ?地面に座るのが恥か?お前らがパソコンの前で地べたに座っててもそりゃ誰も見えないよな」
 
「中国人は同胞に対してもう少し寛容になるべきだ」
 
(翻訳・編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/a146903.html