1:2016/08/08(月) 23:05:27.19 ID:
8日午前現在、8万6千人参加… 
14日までに目標達成すれば 
ホワイトハウスは60日以内に公式回答

 慶尚北道星州へのTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備撤回を求めるホワイトハウス請願署名者が8万6000人を超えた。

 先月15日(現地時間)、米国ホワイトハウスのホームページ内にある請願サイト「We the People」には「韓国内へのTHAADシステム配備撤回」を求める請願が上がった。

 今回の請願は8日午前10時現在で8万6千人を突破し、目標の10万人署名を目前にしている。共に民主党のソン・ヘウォン議員ら一部の野党議員は、社会関係網サービス(SNS)を通じてホワイトハウスのホームページ内にある「THAAD反対請願」の督励に乗り出した。

 在米同胞が上げた請願内容によれば、「韓米政府はTHAAD配備地域(慶尚北道星州住民と国民の強い反対にもかかわらず、韓国内へのTHAAD配備に合意した」として「北朝鮮のミサイルへの対応と安全のためにTHAADを配備すると言っているが、これは中国やロシアの軍備競争を煽り、北東アジア地域の緊張を高めるだろう」と憂慮した。さらに「韓国と周辺国家の持続可能な平和体制を構築するために、いつにも増して交渉を通じて緊張を緩和しなければならない時」としてTHAAD配備の撤回を要求した。
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米ホワイトハウスのホームページ内にある請願サイト「We the People」には、今月15日(現地時刻)「韓国内へのTHAADシステム配備撤回」を求める請願が掲載された。今回の請願は8日午前10時現在で8万6千人を突破し目標の10万人署名を目前にしている//ハンギョレ新聞社
 
 ホームページの説明によれば「請願後1カ月以内(8月14日まで)に10万人以上が署名すれば、ホワイトハウスが60日以内に公式な回答をすることになっている」と記されている。署名に参加する方法は該当ホームページの右側に英文名とメールアドレスを書いた後、メールで送られて来る確認メールを再クリックすれば良い。
 
パク・スジン記者
 
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24838.html