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(イメージです。)


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:2016/08/10(水) 16:33:03.47 ID:
格付け会社のスタンダード&プアーズが韓国の国債格付けを引き上げたことなどの影響で、ドルに対するウォンの相場が上昇し、14か月ぶりに1ドル=1100ウォンを割り込みました。

ソウル外国為替市場でのドルに対するウォンの相場は10日、1ドル=1095ウォン40銭で取引を終え、前日に比べて10ウォン70銭のウォン高となりました。

1ドルの終値が1100ウォンを割り込んだのは、去年の6月22日以来、およそ14か月ぶりです。

これは、格付け会社のスタンダード&プアーズが、このほど、韓国の国債格付けを引き上げたことや、
9日に発表された4~6月期のアメリカの労働生産性が、3期連続のマイナスとなったことを受けてアメリカでの利上げへの期待感が薄らぎ、ドル売りが強まったことなどが背景にあるものとみられています。

企画財政部の関係者は、「ウォン高が速いスピードで進んでおり、市場に対するモニタリングを強化している。過度な偏りが発生した場合は、必要な安定措置をとる」としています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=60297
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
ウォン・ドル為替レート1,100ウォン線崩壊…更に下落の見通し/ YTN (Yes! Top News)
2016/08/10に公開
 
[アンカー]
ウォン・ドル為替レートが1,100ウォン線の下に大きく落ちました。終値基準として14ヶ月ぶりに最低値なのに当分追加下落が予想されています。
 
取材記者連結します。 イ・テゴン記者! 最近ウォン・ドル為替レートが少しずつ落ちたりしたが今日のように大きく落ちることとは予想できなかったでしょう?

[記者]
市場でも予想できなかった流れです。ウォン・ドル為替レートは昨日より10ウォン70銭(前)落ちた1,095ウォン40銭(前)に取引を終えました。終値基準では昨年5月22日ドル当り1,090ウォン10銭(前)を現わした以後14ヶ月目に最も低い水準です。

去る6月末だけでも英国のヨーロッパ連合脱退決定の影響でウォン・ドル為替レートは1,180ウォン線を上回りました。

ところが、先月から下落傾向を見せ始め、最終的には1,100ウォン下に落ちたのです。取引日基準では、5日連続で下落しています。

[アンカー]
国内外的に色々な要因があると思いますが、為替レート下落に及ぼした要因、どんなのがありますか?

[記者]
当然ウォン・ドル為替レートは米国景気の影響を最も多く受けます。今月の初めアメリカの第2四半期国内総生産成長率が発表されたが、1.2%に終わりました。市場では少なくとも2.6%は達成するものと展望したが、予想値に半分もならないわけです。その上第2四半期非農業部門生産性もやはり0.5%下落して市場展望値に大きく及ばなくてドル価値下落に影響を及ぼしました。

逆に韓国ウォン価値上昇に関連した国内要因もあります。第2四半期企業実績がひとまず良かったし、最近「スタンダード・アンド・プアーズ」が我が国国家信用等級をAA-からAAで上方修正したのが影響を及ぼしたと見られます。

これにより外国人投資資金が国内に流入してウォン為替切下げを誘導したのです。今日だけでも外国人がコスピだけで2千7百億ウォン超えて買い入れました。

[アンカー]
それならこれからはどうなるかが関心ですが、為替レート展望、どのように見ますか?

[記者]
現在としては、当分の間ウォン・ドル為替レートがずっと落ちる可能性が高いとの見通しが専門家たちに多いようです。

為替レートがドル当り1,100の線より下に落ちたので、損切り、追加下落を懸念しドルを市場に売る場合、今後の為替レートは、より低下することがあります。

変数は外国為替当局の微細調整試みとともにアメリカの金利引き上げ期待感がさらに高まる場合にウォン・ドル為替レート下落幅が制限されることに... (中略)