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:2016/08/12(金) 08:14:27.66 ID:
 金品を用いたロビー工作や裏金のプールなどの疑惑が浮上し、検察の捜査を受けていたロッテ・ホームショッピングが、顧客の個人情報を無断で販売したとして摘発された。放送通信委員会は11日、約2万9000人分の個人情報を当事者の同意なく損害保険会社に提供したとして、同社に対し課徴金1億8000万ウォン(約1670万円)を科すことを決めたと発表した。放送通信委によると、ロッテ・ホームショッピングは2009年2月から14年4月にかけ、顧客の個人情報をロッテ損害保険、ハンファ損害保険、東部火災海上保険の3社に販売していたことが分かった。ロッテ・ホームショッピングがこのような行為で得た不当な利益は、これまで確認されただけでも37億3600万ウォン(約3億4600万円)に上る。放送通信委は調査の内容を捜査資料として検察に引き渡す方針だ。

 放送通信委の関係者は「ロッテ・ホームショッピングが保険会社に対し営業活動を行う過程で、個人情報の提供がなされたものと見ている」と話した。同委はまた、ロッテ・ホームショッピングやCJOショッピング、NSショッピングなど7社が、スマートフォンのアプリ(アプリケーション=応用プログラム)サービスを1年以上利用していない顧客の個人情報を破棄したり、別途に管理したりしていなかった事実についても摘発し、是正を命じるとともに。過料として500万-1000万ウォン(約46万-93万円)を科した。

 ロッテ・ホームショッピングは昨年、ホームショッピング専用チャンネルの再承認審査の過程で、未来創造科学部(省に相当)の職員らに対し金品を提供してロビー工作を行ったり、裏金をプールしたりした疑いなどで、現在検察の捜査を受けている。

キム・ガンハン記者
 
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/12/2016081200723.html