956555_2016081423210137f.jpg 
(動画サムネイルです。)


1
:2016/08/14(日) 21:56:15.89 ID:
 慰安婦問題の解決をうたった昨年末の日韓合意に反対し、破棄を訴える元慰安婦の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」などの約1500人が14日、ソウルの日本大使館前で抗議集会を開き「屈辱的な合意を無効にすべきだ」と声を上げた。

 挺対協は、韓国で慰安婦だったと最初に名乗り出た故金学順(キム・ハクスン)さんが初めて被害を語ったのが1991年8月14日だったとして、同日を「世界連帯行動の日」とする。挺対協によると、連携する国内外の市民団体が14日、各地で集会を開いたという。

 日韓外相は12日に電話会談し、元慰安婦の支援事業に充てる10億円を日本政府が速やかに拠出する方向で一致したが、元慰安婦の金福童さん(90)は集会で、日韓合意は「私たちに何の話もない勝手な合意。安倍(晋三首相)の謝罪一つなく、許せない」と述べ、参加者らの拍手を浴びた。
 
(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160814/wor1608140035-n1.html 
 
=管理人補足=
google翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
2016/08/14に公開
日本軍慰安婦被害最初証言記念文化祭開催

日本軍慰安婦被害者であると金学順ハルモニが1991年に初めて被害証言をした日を記念する行事が開催されました。
 
韓国挺身隊問題対策協議会は、ソウル鍾路区平和の少女像の前で金学順ハルモニの被害証言を記念する文化祭を開催しました。

これらのイベントで韓日慰安婦合意無効と政府主導で発足した「和解治癒財団」運営の中断を要求しました。

日本軍慰安婦問題解決のための大学生の集まりである「平和蝶ネットワーク」も同じ場所で日本政府側に慰安婦問題の謝罪を促すイベントを開催しました。