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▲アン・ジュングン・ユン・ボンギル義士を侮辱した写真。「べんとう大好き」と日本語で書かれ、その下のハングルも韓国語ではなく、日本語で「ベント、タイスキ」と読める

[インサイト]チャン・ヨンフン記者
 
女性主義指向のサイト「ウォーマド」が光復節をむかえて独立活動家をバカにした写真を上げて物議をかもしている。

光復71周年をむかえた15日、ウォーマドに「安重根(アン・ジュングン)はただの狂ったテロリスト」、「アン・ジュングン、尹奉吉(ユン・ボンギル)はどちらも韓男虫(ハンナムチュン、虫の様な韓国男)」など侮辱表現を含む文が書き込まれた。

公開された写真には血の涙を流して舌を出しているアン・ジュングン、ユン・ボンギル義士の姿と共に日本の弁当の写真が描かれている。また他の掲示物にはアン・ジュングン、ユン・ボンギル義士をバカにする内容だけでなく「独立ナチ(独立活動家+ナチ)」「チョソニョム(朝鮮嫌悪)」など独立運動自体を侮辱する文が含まれていて大きな衝撃を与える。

アン義士は1909年10月26日、中国ハルビン駅で日本の初代総理、伊藤博文を狙撃して射殺した独立活動家で死刑宣告をうけて刑場のつゆと消えた。ユン義士は1932年4月29日、中国虹口公園で上海占領と日王誕生日を祝う記念行事場所に爆弾を投擲した独立活動家だ。

祖国の独立のために命を捧げた二人の義士に対する度を越えたウォーマドの嘲弄についてネチズンらの叱責が続いている。一方、ウォーマドは先月、殺人事件を自白するような内容の文が載ってきて該当文掲示者が警察の調査を受けた。

チャン・ヨンフン記者

ソース:インサイト(韓国語) "安重根義士は狂ったテロリスト"ウォーマド掲示物論議
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=72106