日本 
(イメージです。)


1
:2016/08/17(水) 12:58:37.39 ID:
日本と中国、韓国が三カ国外相会談を東京で二十三、二十四日の両日を軸に開催する方向で調整していることが分かった。複数の外交関係者が明らかにした。日中韓外相会談については、南シナ海問題を巡り、日本が仲裁裁判所の判断に従うよう中国に求めたことや、沖縄県・尖閣諸島沖での中国公船の活動に抗議したことに中国が反発したことで、開催困難との見方が強まっていた。

外務省の杉山晋輔次官は七月中旬、開催時期について「八月下旬を考えている」と話していた。

しかし、南シナ海周辺海域に主権が及ぶとの中国の主張を否定した仲裁裁の判断を日本が支持し、尖閣諸島沖での中国公船の活動に日本が再三抗議したことに、中国は不満を表明。今月中旬に予定していた、日中韓外相会談の最終調整を目的とした孔鉉佑外務次官補の訪日を取りやめた。

外交関係者によると、中国は今週に入り、王毅外相の訪日に向け前向きな姿勢に転じた。尖閣諸島沖で十一日に沈没した中国漁船の乗組員を海上保安庁の巡視船が救助したことが好影響を及ぼした可能性があるという。また、九月上旬に中国浙江省杭州で開く二十カ国・地域(G20)首脳会議に向け、対話継続の必要性を中国が重視したとみられる。
 
以下ソース:東京新聞 2016年8月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201608/CK2016081702000126.html