韓国 
(イメージです。)


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:2016/08/20(土) 19:44:40.56 ID:
 韓国海軍に2020年代半ばから新たに配備されるイージス艦3隻に対し、米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン社は20日までに、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の搭載を可能にするシステムを投入する契約を韓国と結んだと発表した。迎撃能力を持たない運用中の3隻と合わせ、イージス艦は計6隻態勢になる。

 韓国は北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)開発に対抗し米軍などと連携したミサイル対処能力の向上を目指す。SM3搭載に道を開くことで、米国主導のミサイル防衛(MD)への事実上の組み入れが一層進むことになる。

 韓国国防当局は、SM3の搭載は「決まっていない」としている。韓国は7月に米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を決定し、重層的な迎撃態勢構築を目指している。
 
(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160820/wor1608200052-n1.html