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世界記憶遺産への登録を目指してユネスコに提出された慰安婦関連記録物で、「被害者が性奴隷」と記されていることがわかりました。

日本や韓国、中国などの民間団体は、ことし5月31日、ユネスコの世界記憶遺産に、旧日本軍の慰安婦に関する資料の登録を申請しています。

その申請書には、「慰安婦は、1931~1945年に日本軍のため、性奴隷を強要された(forced into sexual slavery) 女性や少女らを指す婉曲な表現」と記されており、「日本軍が性奴隷制度を設立・運営した」としています。

しかし、こうしたことについて、安倍首相は2014年10月、「日本が国レベルで、性奴隷制度を運営したという誹謗中傷が世界で行われている」と述べて否定していることから、今後、日本政府からの反発が予想されます。

また、申請書では、慰安婦問題が知られるようになったきっかけについて、「被害者の故金学順(キム・ハクスン)氏が1991年証言したことで明るみに出た」とした上で、「慰安婦問題の真相を突き止めようとする取り組みが、戦争中の性的暴行に対する問題提起につながった」と評価しています。

http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=60418