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忠南道(チュンナムド)が百済世界遺産が密集する公州・扶余を日本の学生たちの常連修学旅行地にするため始動した。

道は最近、韓国観光公社と共同で日本の23の中・高教職員など関係者28人を招待、公州扶余・百済歴史遺跡区一帯でファムツアーを行った。今回のファムツアーでは1400年前の百済の息遣いを大事に保管して世界遺産に登録された百済歴史遺跡区を中心にした忠南の魅力を遺憾なく伝達した。

ツアー参加者らは公州韓屋村(ハノクマウル)で昼食をとった後、公州武寧王陵と扶余博物館を相次いで訪れて百済の美しさを満喫した。また、古代日本建築の母胎として知られた定林寺(チョンニムサ)跡、百済の雄壮な王宮を再現した百済文化団地探訪も持った。

イ・ホンウ道観光産業課長は「過去、公州や扶余など百済歴史遺跡区は日本人と日本学生たちの団体旅行コースで人気が高かったが、観光の傾向が変わって急減した」として「今回のファムツアーは日本人団体観光客、修学旅行客の誘致の新たな踏み台になるだろう」と話した。

イ課長はまた「修学旅行団誘致は未来の潜在顧客確保の側面で意味がより大きい」として日本の学生をはじめとする団体観光客誘致のために行政力を集中すると付け加えた。

韓国観光公社、任用ムクチーム長は「公州や扶余を日本の学生たちに人気がある観光コースとして復活させるために、多角的な努力を傾けており、今後も日本地域学校に対する広報活動を忠南道と一緒に重点的に広げられるようにする」と明らかにした。

一方、道への日本地域観光客誘致のために来月22日から日本、東京で開かれる観光博覧会に参加する予定だ。

カン・チェイル記者

ソース:中都日報(韓国語) 忠南道(チュンナムド)、百済世界遺産、日本修学旅行地に生き返らせる
http://www.joongdo.co.kr/jsp/article/article_view.jsp?pq=201608211125