1:2016/08/23(火) 16:54:02.03 ID:
◆韓国人男が広場にガソリンをまき、あわや大惨事! 原因は「キムチが、きちんと梱包されていなかったから」

ネットショッピングや通販は便利だが、トラブルも少なくない。
最近、韓国では、梱包不良が原因のトンデモ事件が発生している。

8月3日午後4時20分頃、京畿道(キョンギド)の警察署に、1人の女性から通報があった。
なんと、「夫が広場にガソリンをまいて、火をつけようとしている」というのだ。

警察官が現場に駆けつけると、女性の夫とみられる男(61)が一戸建ての住宅内から周囲の広場などに計40リットルのガソリンをまき、さらに焼酎瓶を加工して作った自作の火炎瓶を手にしていた。男は警察官の姿を見つけるや火炎瓶に火をつけたが、消防隊員がただちに消火活動を行い、事なきを得た。

しかし、男はあきらめなかった。
なんと今度は、ライターを片手に、広場の中央に陣取り始めたのだ。

警察官は男を刺激しないように説得を続けるが、効果はいまひとつ。
結局、隙を見て突撃し、身柄を確保した。
なお、この時、大量にまかれたガソリンによって、2人の警察官が足を滑らせて軽傷を負っている。
 
一歩間違えれば大惨事になっていたことは間違いない、この事件。
警察官が男と通報した妻に事情を聞いたところ、驚きの事実が発覚する。

男が犯行に及んだのは「妻が注文したキムチの宅配便が、きちんと包装されていなかったから」という、信じられない理由だった。事件当時、酒に酔っていた男は、衝動的に事件を起こしたというのだ。
 
また、男は以前から精神疾患の治療を受けていて、極度のアルコール依存症とうつ病であると診断されていた。そのため、近いうちに家族が入院させる予定だったという。
 
これには韓国ネット民も「だからって、放火はないだろ……」「本当にキチガイばっかりで嫌になる」などと、驚きの声が多く上がっている。
 
最近、怒りを調節できない韓国人が急増しているというが、まさか梱包不良がきっかけで放火をしようとするとは……。腹が立つ気持ちもわからなくないが、あまりにも怒りの沸点が低すぎるのではないだろうか?