1:2016/08/25(木) 12:16:06.61 ID:
今年は光復71周年だ。1910年、庚戌国辱で国を強奪されて以後、36年間、日帝の支配を受けたというが、実際、日本は1876年江華島(カンファド)条約の時から侵略の野心を表わし始め、明成(ミョンソン)皇后殺害、高宗(コジョン)皇帝廃位、義兵虐殺などの蛮行を犯して、国民を弾圧した。

祖国が光復される時まで日帝が犯した侵略の蛮行はち密で極悪非道だった。民族性抹殺から慰安婦強制動員、強制徴兵、強制徴用、国土の血脈を切るとして名山大刹に鉄杭を打ち込む、森林伐採はもちろん底辺資源まで一気に取っていくなど世界の植民地史に類例がないほどであった。

そうした日本で安倍晋三総理が太平洋戦争被害国の憂慮にもかかわらず、右傾化路線を加速化している。日本国内野党や市民団体の反対にもかかわらず、去る7・10参議院選挙で勝利し、平和憲法改憲案発議に必要な衆・参両院議席の3分の2を確保し、これを土台に軍国主義復活を試みている。

そのような中、明仁日王が生前退位の意志を発表した。「健康が衰弱して象徴的義務を果たしにくい」というのが理由だが、日本の敗戦を見た明仁日王が安倍政権の改憲努力にブレーキをかけるためという解釈もある。しかし、明仁日王が退くことになれば、かえって安倍の軍国主義復活の歩みはより一層はやくなると予想される。

日本の軍国主義復活は我が国だけでなくアジアを越えて世界の災難だ。現在の私たちは歴史で数えきれない程体験した日本の再侵略を防ぎ、私たちと私たちの子孫が永久に戦争を体験せずに、代々平和に生きていくことができる確実な安全装置が必要だ。従って確実な平和の担保になりうる第5国連事務局韓半島誘致を必ず実現しなければならない。
(中略:今年の猛暑はひどかった)

世界の平和を追求する国連事務局が主宰する国には、他のどの国も決して侵略や挑発をたくらめないだろう。国際社会全体の反発を自ら招来するからだ。

光復節だけでなくとも、私たちは国のために犠牲になった殉国独立烈士に1年365日、感謝する心を持たなければならないだろう。筆者は前に我が国がこれ以上、戦争や外勢侵略関連独立有功者、国家有功者ができない国になることを希望する。戦争がない平和な国になって国家のために犠牲・献身する有功者ができなかったら良いと考える。

今日の私たち国民すべてが祖国大韓民国を永久に平和な国にする仕事に意を共にすることを切実に希望する。

金乙東(キム・ウルドン)白夜金佐鎭(キム・ジャジン)将軍記念事業会会長

ソース:世界日報(韓国語) [寄稿]第5国連事務局誘致で外勢侵略防いでこそ
http://www.segye.com/content/html/2016/08/24/20160824003133.html