1:2016/08/30(火) 18:14:13.08 ID:
 著書「帝国の慰安婦」で元慰安婦の名誉を傷つけたとして在宅起訴された韓国の朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大教授(59)に対する公判が30日、ソウル東部地裁で開かれた。検察側は冒頭陳述で「被告は虚偽の事実によって、(元慰安婦の)名誉を深く傷つけた」とした。

 朴教授側は公判で、著作は慰安婦問題を解決するためのもので、元慰安婦らの名誉を傷つけたことはないと反論した。

 公判は1月に始まったが、朴教授側が一般の国民が参加する「国民参与裁判」を求め、事前審理が続いていた。朴教授側が7月、申請を取り下げたことで、通常の刑事裁判としての審理が始まった。

 同地裁は昨年2月、「帝国の慰安婦」の出版禁止などを求めた仮処分申請を受け、34カ所を削除しなければ出版を認めない決定を出した。今年1月にも元慰安婦が朴教授に対し慰謝料を求めた民事訴訟で、総額9千万ウォン(約820万円)の支払いを命じる一審判決を出している。
 
(ソウル=牧野愛博)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Z2QVTJ8ZUHBI00G.html


【「帝国の慰安婦」裁判】「誤った認識で若者が日本に敵意」 被告の韓国教授

 慰安婦問題に関する著書「帝国の慰安婦」で元慰安婦らの名誉を傷つけたとして名誉毀損罪で在宅起訴された朴裕河・世宗大教授の公判が30日、ソウル東部地裁で行われた。朴氏は出版の目的は「日本擁護ではない」とした上で「誤った認識で若者が(日本に)敵意を抱き、韓日関係が悪化するのを座視できなかった」と述べた。

 1月から続いた公判準備手続きを終え、30日から本格審理が開始。検察は冒頭陳述で、朴氏が慰安婦と日本軍の関係を「同志的」などと表現した一部記述について「虚偽事実で名誉を傷つけた」と改めて指摘した。

 弁護側は「帝国主義とは何かを考察した書籍。資料に基づいており、名誉毀損は全くない」と主張した。

 裁判長は、問題とされた記述が実際に名誉毀損や虚偽に当たるかどうか、虚偽の場合は朴氏が虚偽と認識していたかどうかなどを争点として整理した。検察側は、存命中の元慰安婦の証人申請を検討しているとも説明した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160830/wor1608300043-n1.html
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ソウルの日本大使館前の慰安婦像。足元に追悼プレートが新たに設置された(名村隆寛撮影)
 
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「ならずものの論理?」 ⇒ 韓国人教授「慰安婦問題で朝鮮人も責任を避けられない、という指摘は認めざるを得ない。しかし、韓国が先に反省すべきではない」(2014/07/20)
「事実です!」「何か企んでる??」 ⇒ 【韓国】韓国人教授が「慰安婦は売春婦」と指摘,「間違いない」(2014/06/19) 
他 
 
=管理人補足=
画像は、朴裕河(パクユハ)氏です。
画像の下にある文章は、別の写真の説明です。
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