中国 太極拳 

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:2014/04/05(土)15:59:52 ID:
中国メディアの河南商報は3日、中国武術の1つである太極拳について、「韓国や日本、インドなどで無形文化遺産としてユネスコへの登録申請を行う動きが見られる」とし、中国も登録申請に向けての歩みを加速させなければ「太極拳が他国のものになってしまう」と危機感を示した。

河南省温県で太極拳の遺産登録を目指すプロジェクトを率いる温県政協副主席の厳双軍氏は「韓国は分不相応にも太極拳をわが物にしようと狙っている。彼らは温県から高給で太極拳の師範を引き抜き、教室を開かせ、太極拳の普及を行っている」と批判している。

さらに厳双軍氏は「現在の韓国領・済州島にあたる遼東済州島出身とされる張三豊が太極拳の創始者であるという仮説をメディアを通じて広めている」と危機感を示した。

(中略)

 太極拳の世界文化遺産登録に向けた中韓の争いについて、中国の簡易投稿サイト・微博での反応を見てみると、「韓国が太極拳を遺産登録申請」といったハッシュタグが登場しており、
「なぜ韓国人は何でもかんでも世界遺産に申請しようとするのだろうか」、
「温県の人間として韓国の主張には納得できない」
といった反発の声が多く寄せられていた。

 また、新浪重慶が「張三豊は韓国人になってしまったのか」と論じると、「韓国は本当に卑しい民族だ」、「もう中国はすべて韓国のもので良いよ」などとあきらめにも似たコメントも多く見られた。

(以下省略)

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