1:2016/09/03(土) 15:58:43.05 ID:
(資料写真)
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釜山(プサン)地域で初のコレラ確定患者が出た。

最近、フィリピン旅行に行ってきたAさん(47歳)は、去る29日の午後8時頃から下痢症状を見せて管轄の保健所で検査した結果、コレラ感染判定を受けた。

釜山市などによれば、Aさんは去る24日から28日までフィリピン旅行に行ってきた。

Aさんは去る29日、釜山沙下区(サハグ)の某食堂で寿司を食べて下痢をすると、食中毒を疑って釜山市環境衛生課に届けた。

釜山市は該当の食堂が保管していた食べ物とキッチン用品、料理従事者6人に対して精密検査を実施したが、コレラ菌は検出されなかった。

Aさんは直ちに保健所で診療を受けて大便を採取して検査した結果、コレラ菌が検出された。

釜山市はコレラ平均潜伏期が2~3日である点から、寿司食堂との連関性は低いと見て疫学調査をしている。

Aさんの可検物は正確な遺伝子検査のため、疾病管理本部に送られた。

釜山市はAさんと一緒に食事した家族、一緒に海外旅行に行った知人などを対象に感染有無などを調査したが、特に異常は見つからなかったと明らかにした。

一方、慶南(キョンナム)巨済(コジェ)でも先月から15年ぶりにコレラ患者が3人も相次いで発生して、防疫体系が非常事態となった。

ソース:NAVER/釜山=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=421&aid=0002259773