1:2016/09/06(火) 20:28:50.76 ID:
dd93b845.jpg
インタビューに答える韓日議員連盟幹事長の姜昌一議員=5日、ソウルの国会議員会館

 【ソウル時事】
 
 韓日議員連盟幹事長の姜昌一議員は、慰安婦問題をめぐる日韓の政府間合意について「韓国では反発が強い」と指摘しながらも、「この問題で韓日関係を破綻させてはならない」と強調した。
9日からの訪日を前に5日、時事通信とのインタビューで語った。

 合意に反対している最大野党「共に民主党」所属の姜議員は「(合意は)国家を拘束する条約や協定ではなく、安倍(晋三)政権と朴槿恵政権の約束にすぎない」という見方を示した。また、「両政権がやったことだから、再交渉の必要はないが、われわれは認めていない」と断言した。新任の長嶺安政駐韓大使と5日に会談し、こうした認識を伝えたという。

 一方で「韓日関係は慰安婦問題がすべてではない。経済、文化交流など問題が山積している」と指摘。「互いに良い方向を模索していくべきだ」と呼び掛けた。

 姜議員は韓日・日韓議員連盟の合同幹事会出席のため、9日から議員10人前後と共に訪日する。
 
(2016/09/06-14:27)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090600441&g=pol