1:2016/09/07(水) 15:49:33.80 ID:
米国連邦空港庁(FAA)が航空機でサムスン電子のギャラクシーノート7を携帯できないようにする案を検討していると情報技術(IT)専門メディア「キズモード」が7日報道した。

キズモードによれば、FAAは「通常、バッテリーがリコールされればそのバッテリーとバッテリーを装着した電子製品は航空機乗務員や乗客が所持できないようにする」として「ギャラクシーノート7に関しても(所持禁止を)検討している」と明らかにした。

2日、サムスンはノート7の販売分の全量(約250万台)を自発的にリコールすると明らかにした。韓国をはじめとする多数のメディアはサムスンが迅速かつ果敢な「決断」を出したと高く評価したが、米国消費者団体「コンシューマーリポート」はサムスン電子が公式のリコール手続きを踏むべきだと指摘した。

キズモードは「合法的な手続きにともなうリコールであれば最初の段階から米国消費者製品安全委員会(CPSC)を介入させるべきだった」としながら「サムスンはそのようにしなかった」と説明した。

ただし携帯禁止の措置が実際に出されるのかどうかはもう少し見守らなければならない見通しだ。米国の主な航空会社が爆発の憂慮を理由に「ホバーボード」の機内持ち込みを禁止した事例はあるが、特定のスマートフォンモデルの機内持ち込みを禁止した例は現在までないためだ。

一方、豪州でもノート7のバッテリー爆発事例が確認された。5日(現地時間)ある豪州人は自身のノート7がホテルの部屋で爆発したとして関連内容をインターネットコミュニティサイト「Reddit」に上げた。「Crushader」というIDを使うノート7ユーザーは「携帯電話が充電中に爆発し、ホテルのベッドシーツやカーペットなどがこげて1400ドルの財産被害が発生した」とも明らかにした。

このノート7ユーザーは「正規商品の充電器とケーブルを使った」として「フォンが完全にこげてSIMカードとSDカードを取り出せなかった」と話した。

これに関してサムスン側は「計35件の事故が確認されバッテリー供給業者とともに精密調査を行っている」として「現在使用中の端末は来週から新しい端末に交換できる」と明らかにした。

http://japanese.joins.com/article/399/220399.html
b73b92b4.jpg
豪州のあるホテルで充電中のノート7が爆発した。「Crushader」というIDを使うこのユーザーは自身が豪州で爆発した初めての事例だと明らかにした。(写真=インターネット・コミュニティReddit)
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
サムスン「Galaxy Note7」 台湾でも爆発!原因は調査中 ⇒2ch「もうスマートボムに改名しろよ」(2016/09/07)
サムスン、最悪のタイミングでスマホ大規模リコール “先行獲得戦略”水泡に帰す!(2016/09/05)
【サムスン】「ギャラクシーノート7」250万台全量交換!リコール費用最大1860億円か ⇒2ch「交換したのは安全なのか?」(2016/09/03)
【韓国】サムスン・ギャラクシーノート7の爆発原因は中国製バッテリー? ⇒2ch「出た、人のせいwww」(2016/09/02)
【サムスン電子】Galaxy Note7爆発事故報道で、フィリピンでもサムスン・パニック!(2016/09/02)
【サムスン電子】「ギャラクシーノート7」全量リコール実施へ! ⇒2ch「おやまあ大変」(2016/09/01)
【サムスン】“爆発”主張相次ぐギャラクシーノート7、供給一時中断へ!サムスン電子「結果が出次第、迅速に公表」 ⇒2ch「サムスン何度目よ この手の話w」(2016/09/01)
【サムスン】新スマホ「ギャラクシーノート7」 海外でも爆発報告か すでに4件目!(2016/08/31)
【サムスン】『Galaxy Note 7』発売10日で早くも2件目の爆発事故!(2016/08/31)
【韓国】充電中に爆発か?「品切れで売れない」というサムスン電子のギャラクシーノート7(2016/08/25)