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(イメージです。)


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:2016/09/07(水) 11:13:42.37 ID:
米国、インドに続きベトナム政府が韓国製の鉄鋼製品に対して反ダンピング関税をかけるとしながら韓国の鉄鋼業界の悩みが深まっている。輸出物量が少なく当分の被害はわずかだが世界的に保護貿易主義の基調が広がっており他国でも反ダンピング関税をかけられる可能性があるためだ。そうでなくても造船業界の不況で仕事が減っている中で輸出まで難しくなるかと心配する姿が明らかだ。

6日鉄鋼業界によればベトナム産業貿易部は16日から韓国製の亜鉛めっき鋼板(GI)に反ダンピング関税をかける予備判定を出した。韓国の鉄鋼企業のうちベトナムに最も多くの亜鉛めっき鋼板を輸出しているポスコには12.4%、ほかの中小企業には19%の関税を120日間それぞれかける。

国内で生産された亜鉛めっき鋼板がベトナムに輸出される物量は年間6万トン程度だ。このうち半分の3万トンほどをポスコが輸出している。ポスコの年間全体販売量(3600万トン)の0.08%という割合なので打撃は大きくない見通しだ。また東国(トングク)製鋼は100~200トン程度を輸出し、現代製鉄はベトナム輸出物量がなく全般的な被害は大きくない。

問題は保護貿易主義が広がり続ける傾向だという点だ。今年下半期に入ってからだけで韓国製の鉄鋼製品に出された反ダンピング関税だけで4件だ。米国は先月、韓国製の熱延鋼板に最高58.68%の反ダンピング関税をかけるという最終判定を出したのに続き、2日に韓国製の冷延鋼鈑にも最高59.72%の関税をかけると最終判定した。インドも先月、韓国製の熱延鋼板に最低輸入価格を1トンあたり474ドルに制限する予備判定を下した。

保護貿易主義が広がるのは大きく分けて2つの理由が挙げられる。産業的な側面では世界景気の低迷が長期化して供給過剰が広がりながら国別に自国産業のための「防御の壁」をつくっているとみられる。
政治的な側面では米国大統領選挙を控えて保護貿易主義が頭をもたげているという観測もある。

ポスコ・現代製鉄・東国製鋼など国内の鉄鋼企業は「手放しでやられていてはいけない」として対応策の準備に苦心している。鉄鋼業界の関係者は「政府が深刻に受け止めて民官共同対応に出ることが急務だ」と話した。韓国政府は輸入鉄鋼材に対するモニタリングを強化して反ダンピング措置を検討しなければならないという意見も提起された。

直ちに実績に打撃を与える米国の熱延・冷延鋼鈑の反ダンピング関税判定については強硬対応を計画中だ。ポスコ関係者は「判定の不公正の有無を検討して行政訴訟および世界貿易機構(WTO)提訴など法的措置を講じる」としながら「今後、通商規制関連の事前対応を強化する方針」と話した。現代製鉄の関係者も「来年初めに例年再審に対する事前準備を徹底する予定」と話した。

輸出戦略における根本的な変化も避けられない。ポスコは年間100万トン程度の米国輸出物量を国内で消化する案などを通して影響を最小化させる計画だ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/375/220375.html 
 
=管理人補足=
ご参考までに。
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
【浦項MBCニュース]鉄鋼不況の従業員の数の減少 浦項MBC文化放送
2016/08/31に公開
 
鉄鋼綱紀の低迷の中で、現代製鉄を除く国内の主要鉄鋼会社の従業員の数が減少したことを示しています。
ポスコは自発的な構造調整などで、昨年より2.9%減万6千900人余り削減し、東国製鋼の従業員も3.6%減少しました。一方、現代製鉄の場合、事業拡大などで、今年の上半期基準従業員数は3.7%増の晩餐300人を記録しました。
国内の主要鉄鋼会社は、景気後退を反映して今年の採用規模をやや減らすことが分かりました
 
輸出20ヶ月ぶりに増加...半導体・鉄鋼好調(互助)/ YTN (Yes! Top News)
2016/08/31に公開
 
[アンカー]
我が国先月輸出が20ヶ月ぶりに増加傾向で転換されました。仕事をする日が増えて半導体などが輸出を増やすのに影響を及ぼしたという分析です。
キム・ビョンヨン記者です。

[記者]
我が国輸出が19ヶ月間続いたマイナス行進に終止符を打って20ヶ月ぶりに反騰しました。先月輸出は401億ドルで1年前より2.6%増加しました。
輸出物量は減ったが、高付加価値製品である海洋プラント輸出が増えて輸出単価は上昇の勢いで切り替えました。

先月操業日数が昨年より2日増えたうえに半導体など5台消費財輸出が好調傾向を見せたのが影響を及ぼしたと分析されました。半導体は昨年9月以後月刊最大実績を記録したし、石油化学と鉄鋼やはり高い増加率を見せました。

反面自動車、無線通信機器、石油製品などは減少率が拡大しました。
有望消費財品目の中では化粧品と医薬品、生活乳児用品などの輸出が着実に増えました。

地域別では中国での輸出が1年前より5.3%だけ減少して昨年9月以後最も良好な増減率を見せました。
先月収入(輸入)は348億ドルで1年前より0.1%増加して23ヶ月ぶりに増加傾向に戻りました。

これで先月貿易収支は53億ドル黒字で、55ヶ月連続黒字行進を継続しました。

YTNキム・ビョンヨン[kimby1020@ytn.co.kr]です。