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(イメージです。)


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:2016/09/07(水) 09:11:41.61 ID:
非常事態が発生した場合、戦争物資などの運送に使われる「国家必須コンテナ船」の54%が韓進(ハンジン)海運の船舶だと分かった。その上これに代わる適当な船舶もあまりない。

6日、海洋水産部によれば現在の国家必須コンテナ船舶は計22隻(125万5369TEU)が指定されている。このうち12隻(62万2414TEU)が韓進海運の船舶だ。

国家危機状況で動員可能なコンテナ船の半分を保有する韓進海運が清算されれば、これに代わる船舶も制限的だ。中央日報が韓国の船会社が保有する173隻のコンテナ専用貨物船を全数調査した結果、船舶登録法上の指定要件を満たす船舶のうち現在国家必須船に登録されていないコンテナ船は39隻に過ぎなかった。国際船舶登録法施行令3条は国際総トン数1万5000トン以上、船の使用年数20年未満などを要件として提示している。

また、この39隻のうち船舶の国籍が大韓民国である船は5隻に過ぎなかった。高麗(コリョ)海運が4隻(KMCT香港・KMCT仁川・KMCT青島・KMCT天津)、現代商船が1隻(現代タコマ)だ。

海水部によれば原則上韓国国籍の船だけを国家必須船に指定できるが、今後は大韓民国の国籍取得を条件に借りた船の場合、第3国の国籍でも国家必須船の指定が可能だ。ただし残りの34隻がすべてパナマ・マーシャル諸島など船舶規制の緩い国で登録したという点は問題になりうる。このような国は運航基準や船員管理規制が比較的自由で非常時の安全基準を満たさない可能性がある。

船会社が国家必須船の指定を敬遠しているという点も問題だ。コンテナ船は国際船舶登録法施行令によって1隻あたり1億412万8000ウォン(約965万円)の人件費を提供する。だが6人を除くすべての船員を韓国人に交代させなければならず、船会社の立場としては依然として人件費が負担だ。コンテナ船舶には平均20人が搭乗する。

ひとまず政府は現代商船が出てくることを期待している。船舶法上、指定要件を備えた39隻のうち17隻を現代商船が保有しているためだ。

海洋水産部の関係者は「ひとまず現代商船の立場を聞いてから船会社と協議して必須船舶を追加する計画」と話した。
 
http://japanese.joins.com/article/360/220360.html 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画は、9/8 16:30頃公開の動画です。
 
韓進(ハンジン)海運事態に新鮮食品など1億ドル被害/ YTN (Yes! Top News)
2016/09/08に公開
 
[アンカー]
韓進海運に貨物を任せた国内輸出企業等の被害が1億ドルに迫っています。特にキムチなど新鮮食品の被害が大きいです。
 
韓進海運を代える現代商船の船舶は明日釜山から出発します。
 
取材記者連結します。 イ・ジョンミ記者!
業界の被害が本当に雪だるまのように膨れ上がっていますが、生鮮食品が本当に問題ですね。

[記者]
今まで食品分野6個の企業の製品が韓進海運船舶にのせられているものと把握されているんですが、キムチと海苔、デンプンなどです。
このような新鮮食品は有効期間が3ヶ月程度で短かったり、味が変われるために、事実上時間が過ぎれば廃棄するほかはありません。

あるキムチ業者はキムチでだけ3億ウォンの被害を受けたと集計しました。
一部の船舶には、中国で、実は花火もあり過熱による爆発の危険性も提起されます。

国内被害業者は219ヶ所で一日に27%が増え、金額は1億ドル、私たちのお金で千億ウォンを越えました。

アメリカと英国、日本で差し押さえ禁止措置は下されたが、まだ荷役費が支給されなくて入港できなくなっています。

チョ・ヤンホ会長の私財を含んで韓進グループが韓進海運に支援することにした千億ウォンもまだ支払われていない状態です。

韓進グループの持ち株会社である大韓航空は今日理事会を開いて資金執行を確定する予定でしたが、理事が最終決定を下すことができなくて明日再び会議を開くことにしました。
現在の運航支障をきたしている韓進海運船舶は80余隻、孤立した船員は7百人余りです。

[アンカー]
韓進(ハンジン)海運を代える船舶は明日釜山から出発するんでしょう?

[記者]
そもそもは今日だったが、貨物を載せる企業の要請で一日先送りされました。

現代商船の4千TEU級コンテナ船が明日昼間、釜山新港に入ってくる予定です。
そして、明日終日アメリカに送らなければならないサムスンとLG,そして中小企業の貨物をのせて夜遅く出発する予定です。
光陽(クァンヤン)ターミナルを経て一度貨物をさらにのせて、アメリカLAへ向かいます。

国籍社の東南アジア路線運航も拡大します。

現代商船は、国内の中堅海運会社である高麗海運、チャングム商船、興亜海運と一緒に、いわゆる「ミニアライアンス」、すなわち小規模海運同盟を作って東南アジア路線を拡大することにしました。
今月末から船舶15隻でシンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナムなどを行き来する予定です。

この中は気... (中略)