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(イメージです。)


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:2016/09/10(土) 15:51:33.19 ID:
韓進海運発物流大乱を収拾するための韓進グループへの緊急資金支援が、ややすれば白紙化される危機に置かれている。

韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長による400億ウォン規模の私財拠出は週明けに行われる見込みだ。

大韓(テハン)航空は8日に続いて9日も取締役会を開き、韓進海運の海外ターミナル持分や債権などを担保に、600億ウォンを貸すことについて議論したが、結論を出さなかった。

大韓航空の関係者は、「取締役会が支援案件を否決させたわけではなく、10日に再び議論することになった」と伝えた。

趙会長が拠出した400億ウォンは、韓進海運の複数の船舶の荷役作業の再開にははるかに足りない金額だ。これは9日(現地時間)午前に開かれる米ニュージャージー連邦破産裁判所の追加審理にも影響を及ぼしかねない。

米連邦破産裁判所は7日(現地時間)、韓進海運の破産保護申請を臨時承認し、9日まで、資金調達計画を提出するよう命じている。資金調達計画がずさんな場合、破産保護は受け入れられず、米国で船舶が再び抑留されることもありうる。

大韓航空取締役会での重要焦点は、背任の可能性が浮き彫りになりかねないということだった。

企業回生手続き(法定管理)に入った韓進海運は、大韓航空や趙会長が1000億ウォンを支援しても、回生可能性が不透明な状態だ。取締役会は、資金執行を勝手に決定すれば、株主たちから背任容疑で訴訟を起こされかねないことを懸念している。

法曹界によると、資金の回収如何とは関係なく、損をする危険性を知っていながら、経営的判断を強行すれば、背任と判断される可能性が高い。

韓進海運の法定管理を担当しているソウル中央地裁破産部の関係者は、「政府が持続的に圧迫してきただけに、大韓航空の資金支援について検察が刑事起訴をする可能性は低い」としながらも、「しかし、株主たちの民事訴訟提起の可能性があるので、大韓航空の悩みも理解できる」と話した。

韓進海運は8日午後5時基準で、コンテナ船73隻、バルク船16隻の計89隻の運航に支障が起きている。韓国貿易協会に寄せられた被害だけでも、計258件(256社)で、被害金額は1億1100万ドルと集計された。

一方、韓進海運の代わりに、米州航路に投入された現代(ヒョンデ)商船の最船舶が9日午後11時、釜山(ブサン)港を出港した。この船舶は4000TEU級(1TEUは約6メートルの長さのコンテナ1個分)で、10日、全羅南道光陽(チョルラナムド・クァンヤン)を経て、20日、米ロサンゼルスに到着する予定だ。三星(サムスン)やLGなど、国内荷主の物量が60%ほどであるという。

現代商船は、米州航路に代替船舶4隻を投入して、来週から毎週木曜日に国内輸出物量を運ぶ予定だ。
 
September. 10, 2016 07:58
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/740084/1 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画は、9/10 14:30~15:30頃公開の動画です。
 
大韓航空、韓進(ハンジン)海運の担保取得条件で600億ウォン支援承認/ YTN (Yes! Top News)
2016/09/09に公開
 
[アンカー]
韓進海運に対する支援決定を引き延ばした大韓航空が韓進海運に緊急運営資金600億ウォンを支援することにしました。韓進海運の担保を先に取得する条件です。
 
アメリカでは韓進海運船舶にのせられたコンテナの荷役作業が明日明け方から始まります。

取材記者連結します。 シンホ記者!
大韓航空理事会が韓進海運支援を決めましたって?

[記者]
大韓航空は今日午前開かれた理事会で韓進海運6百億支援を決めました。だが、韓進海運所有のアメリカ、ロングビーチターミナル持分を先に担保で取得することが条件です。

アメリカ、カリフォルニア、ロングビーチターミナル持分54%を所有している韓進海運が、すでにこの持分を担保に海外6ヶ所の金融会社からの融資を受けており、この金融会社の同意が必要です。

大韓航空側は最大限はやく同意を求めて資金支援がなされるようにすると明らかにしました。

大韓航空理事会が600億ウォン資金支援を承認するにより、韓進グループは韓進海運に対する1000億ウォン支援計画を実行することができるようになりました。

チョ・ヤンホ会長の個人財産400億ウォンは遅くとも来る15日まで韓進海運に支給される予定です。

[アンカー]
アメリカ港湾で荷物をおりられないでいた韓進海運船舶の荷役が明日明け方から始まりますって?

[記者]
アメリカ裁判所が韓進海運船舶に対する差し押さえ禁止命令申請を承認したことにより明日から現地で本格的な荷役作業が始まります。
 
政府合同対策TFは政府ソウル庁舎ブリーフィングでこのように明らかにしました。
私たちの見解で11日明け方0時からロングビーチ港湾近隣に待機中である韓進ギリシャ号に対する荷役作業が始まる予定です。

現在まで韓進海運の差し押さえ禁止命令申請を承認した国家は米国と日本、英国など3ヶ所でシンガポールでは来週に最終承認が出る予定です。

韓進海運が保有したコンテナ船97隻中荷役を完了した船舶は20隻で残りの77隻が国内外港湾近隣でまだ待機中です。
政府関係者は事態解決までは時間がかかる事案だが、もう問題解決の糸口が少しずつ捕えられていることを期待すると話しました。

YTNシンホです。