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(動画サムネイルです。)


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:2016/09/12(月) 00:20:36.84 ID:
 【ソウル時事】

 聯合ニュースなど韓国メディアは11日、北朝鮮の5回目の核実験強行を受けて、米戦略爆撃機が早ければ12日にも、朝鮮半島に出動すると報じた。韓国防衛の決意を強調し、北朝鮮をけん制する狙いがあり、グアムのアンダーセン空軍基地に展開しているB1BかB52の可能性が高いという。
 
 北朝鮮の4回目の核実験直後の1月10日には、B52爆撃機1機が韓国上空を飛行した。
 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091100234&g=prk 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
この動画は、9/12 01:00頃公開です。

米B-1B超音速爆撃機、早ければ今日韓半島出動/ YTN (Yes! Top News)
2016/09/11に公開
 
[アンカー]
米軍が北朝鮮の5次核実験報復次元で北朝鮮が恐れる戦略武器を早ければ今日、韓国に派遣すると見られます。グアム基地に配置されたB-1B超音速爆撃機の韓半島出動が有力だと知らされました。
クォン・ミンソク記者です。

[記者]
韓米軍当局が北朝鮮の5次核実験に対抗して強力な対北朝鮮圧迫措置を計画しています。北朝鮮キム・ジョンウンの執務室を精密打撃できる戦略武器を韓国に派遣して武力示威を広げるものです。
2006年以後初めて先月太平洋、グアム基地に配置されたB-1B超音速爆撃機の出動が最優先で検討されています。

B-52戦略爆撃機、B-2ステルス戦闘爆撃機とともにアメリカの3台爆撃機に選ばれるB-1Bランサーは、速度がマッハ1.2でB-52より時速300km以上速く、武装能力も2倍近く優れています。
有事の際グアム基地で発進すればB-52は韓半島まで3時間が掛かるが、B-1Bは2時間で到着します。

韓米軍当局は時間が遅滞すれば、対北朝鮮抑止力が半減するため、B-1Bを最大限早く韓半島に送る方針です。

[キム・テヨン/国防安保フォーラム研究委員:
B-1B爆撃機は過去イラク戦の時サダム・フセインを除去するための斬首作戦を実施したことがあります。 このように強力な性能を持つ爆撃機なので北朝鮮の第5次核実験に対する強力な警告になると見られます。]

米軍はまた、翌月西海(ソヘ)と済州(チェジュ)南側海上で行われる韓米連合空母講習団訓練に核推進航空母艦を参加させる計画です。
米海軍第7艦隊所属で日本・横須賀海軍基地に配置されたロナルド・レーガンが派遣される可能性が大きいです。
乗務補助員5千人余りに、シュポホネッ戦闘機など航空機80台余りを搭載したロナルド・レーガン号は強大な対北朝鮮抑止力を発揮する見込みです。

しかし、米国が戦略兵器を韓半島に派遣した背景には、北朝鮮の核実験に高まる韓国内核保有論拡散を封じ込めようとする意図も敷かれたという分析が出てきています。

YTNクォン・ミンソクです。