韓国 
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:2016/09/13(火) 11:08:27.24 ID:
朴大統領「少女像撤去など日本の言論プレーに引きずられないよう」
2016年09月13日08時57分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

12日に行われた朴槿恵(パク・クネ)大統領と与野党代表会合でも、高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備をめぐり与野党の立場の違いだけを確認するに終わった。

朴大統領は会合が非公開に転換された後、冒頭発言で「北朝鮮は国際社会が厳重な警告をしたすぐ翌日に、また核実験を行った」とし「これは北朝鮮政権がどれくらい無謀で核に狂的に執着しているかを改めて明確に示したもの」と述べた。

朴大統領は引き続き「北朝鮮の核ミサイルは単なる脅迫や交渉用ではなく、我々を狙った現実的で差し迫った脅威であることを肝に銘じなければならない」とし「駐韓米軍のTHAAD配備もこのような北朝鮮の脅威に対処するために、自衛権的次元で行われるということを改めて申し上げる」と強調した。

北朝鮮の5回目の核実験については与野党は声をそろえて糾弾しているが、その解決方法をめぐっては朴大統領と野党代表の間の溝が深く、これを埋めることはできなかった。朴大統領は「国際社会と共助を通じて制裁で解決するべき」と述べた半面、国民の党の朴智元(パク・ジウォン)非常対策委員長と共に民主党の秋美愛(チュ・ミエ)代表は「制裁と対話を並行するべき」として見解の違いを鮮明にしていた。THAAD問題に関しても、朴大統領は「安保のために配備するべき」と述べたが、2野党代表は反対の意思を明確にした。

秋代表による北朝鮮への特使派遣の提案について、朴大統領は「我々は対話を提案したが北朝鮮はこれを拒否して核保有国になろうと時間稼ぎをしている」とし「北朝鮮は我々と対話中にも核の高度化だけを考えているので特使派遣は考慮しない」と述べた。

国民の党は与・野・政による安保協議体の構成も提案したが、朴大統領は「安保は与野党が共に議論できる性質のものではなく、大統領が責任を持って引っ張っていくべきことだ。大統領が与野党に協調を求める対象」としながら提案を拒否した。

朴大統領は、最近の韓日首脳会談で慰安婦少女像撤去問題がらみの協議があったかどうかについて「一部誤解がある。韓日交渉中に少女像に関連した部分はなかった」と強調した。朴大統領は慰安婦問題について「日本軍の関与、日本首相の謝罪、日本政府の被害補償など3つのことが重要だと考えているが、韓日首脳間の合意を通じてある程度なされたと考える」と述べた。

また、朴大統領は「少女像撤去などさまざまな日本の言論プレーに引きずられないようにしてほしい」と付け加えたと朴委員長が伝えた。以下略

http://japanese.joins.com/article/602/220602.html?servcode=200§code=200


慰安婦合意:少女像撤去、朴大統領が「裏合意」を否定
朴大統領と与野党代表が非公開会合、野党代表が合意を批判

 12日、朴槿恵(パク・クンへ)大統領と与野党3党の代表の間で非公開の会合が行われ、北朝鮮の核問題やTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)配備問題について舌戦を繰り広げた後、旧日本軍の慰安婦問題について言及した。

 野党・共に民主党の秋美愛(チュ・ミエ)代表は、慰安婦問題に関する日本との合意について「国民も再交渉を望んでおり、(慰安婦を象徴する)少女像の撤去問題も論議を呼んでいる。大統領が元慰安婦たちの心に宿る恨(ハン=晴らせない無念の思い)を解くため、ならぬことはならぬと言ってほしい」と述べた。国民の党の朴智元(パク・チウォン)非常対策委員長も「10億円で歴史を消し、われわれの自尊心を売るようなことはあってはならない。われわれの予算で基金を拠出し、(慰安婦関連の)新たな財団を設立しよう」と主張した。

 これに対し朴大統領は「メディアを利用した日本側の戦術に韓国の政界が巻き込まれてはいけない。少女像の撤去について、(日本側との)裏合意は全くない」と反論した。その上で「元慰安婦の方たちの中で、生存している方は幾らも残っていない。生きているうちに謝罪や支援を受けなければならない」を述べた。

イ・オクチン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/13/2016091300768.html