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:2016/09/14(水) 21:37:59.68 ID:
サムスン電子がプリンター事業部門を分割して米国のヒューレットパッカード(HP)に売却する。売却代金は10億5000万ドル(約1兆1545億ウォン、約1076億円)だ。

サムスン電子は12日に理事会を開いて「プリンティングソリューション事業部門を分割して該当事業部門の収益性を向上する」としながら「サムスン電子の各事業部門の業種専門化と中核技術強化を通じて事業高度化を実現しようとするもの」と明らかにした。サムスン電子はプリンティングソリューション事業部門を先に物的分割して新設会社を作った後、該当会社をHPに売却する計画だ。

このため分割案件処理のための臨時株主総会を来月27日に開いて11月1日までに該当事業部を分割した後、11月4日に分割登記を終えるという計画だ。HPに売却する手続きは1年以内に終える予定だ。
分割される会社名は「エスプリンティンソリューション株式会社(仮称)」と暫定決定された。

サムスン電子はプリンティングソリューション事業部を売却した後も関連製品にサムスン電子のブランドをつけて国内販売を代行する予定だ。

サムスン電子が保有する国内外のプリンティングソリューション事業関連の資産と特許6500件も分割法人に移り今後はHPに共に売却される。

プリンティングソリューション事業部門は昨年の売り上げ2兆ウォンを記録し、国内の水原(スウォン)事業場と中国の生産拠点、海外50カ所余りの販売拠点を保有している。社員数は約6000人だ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/650/220650.html