9654235.jpg 
(動画サムネイルです。)


1
:2016/09/16(金) 05:05:51.33 ID:
2016年9月11日、韓国・KBSによると、韓国のガス安全公社が、消防士の命綱ともいえる空気呼吸器に使う空気ボンベの空気充填(じゅうてん)機を開発する際、消防士用ではなく潜水士用として安全実験を行っていた事実が明らかとなった。

消防士が使う空気ボンベは繊維素材でできているため、圧力が掛かって爆発した場合は鋭い破片が周りに飛び散り、安全に脅威を与える。そのため空気充填施設は厚さ12センチ以上のコンクリートの壁を備えていなければならないが、このような防護壁のある消防署は全国でわずか1%に過ぎないという。

爆発時の危険を防ぐため、ガス安全公社は今年、新たな空気充填機を開発した。しかし、安全実験を行う際、消防士用の空気ボンベの代わりに、破片が飛び散らないアルミニウム素材でできた潜水士用の空気ボンベを使用していたことが明らかとなった。

潜水士用の空気ボンベを使用した理由について、開発業者関係者は「消防士用の容器が爆発する圧力を予測するのはとても難しいため、爆発が起こりやすい潜水士用の容器を使用した」と明らかにした。ガス安全公社は2カ月前、同製品が消防士用の空気ボンベでも安全に使えると発表していた。

ガス安全公社関係者は「潜水士用の容器で実験しても、十分に安全性を担保できる」と話した。しかし、ガス安全公社はKBSの取材開始後すぐに安全装置を強化し、消防士用の容器で安全実験を行ったという。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「命に直結する安全実験は真面目に行ってほしい。事故が起きてからでは遅い」
 
「人の命を助ける消防士の装備を適当に扱うなんて許せない」
 

「関係者は何があっても119番通報をするな!」
 
「韓国の安全不感症は本当に深刻」
 
「韓国では真面目に生きている人がバカを見る。政府が率先して詐欺を働くから…」
 
「これが後進国の現実」
 
「安全公社があっても何の意味もない。大統領が国民の生活と安全に関心がないのだから」
 
「これだから愛国心を持たない若者が増えていく」
 
「この国は完全に腐っている。国が管理する機関は全部同じ状態だから」
 
(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a150162.html 
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【韓国】消防防災ヘリの酸素供給バルブが故障!10歳女児が意識不明に(2016/07/19)
 
=管理人補足=
当該のニュース動画です。
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
命綱なのに...消防士の貯蔵所、潜水用に実験」ばれ」 KBS News
2016/09/11に公開
 
<アンカーコメント>
消防署員が火災鎮圧をする時担ぐ空気筒は有毒性ガスで覆われた後の現場では命綱です。
ところが、ガス安全公社がこの空気筒の充電装置を開発しながら、消防用ではない潜水使用に安全実験をした事実が明らかになりました。
イ・スンジェ記者が取材しました。

<レポート>
消防用空気筒に圧力を高めると、爆発と一緒に針のように鋭い部分が四方に飛んでいきます。炭素繊維の部分です。
消防士が使用する空気筒は、繊維材料になっており、このように爆発したとき、安全に脅威を与えることができます。

このため、空気筒、充電施設は、厚さ12cm以上のコンクリートの壁が必須ですが、全国の消防署の1%のみ、このような防火壁があります。

インタビューチェスンオ(ソウル消防災難本部の機器管理チーム):
"昔の(消防署がすでに)に建てられた状態で充電器が(新たに)入ったので、その条件をすべて満たすには(難しいです。)"

爆発時の危険を防ぐために、ガス安全公社が今年新たに開発した充電です。ところが、貯蔵所爆発の姿が全然違います。

分かってみればアルミニウムで作られた潜水用空気筒で、消防署員用空気筒の代わりに、破片が飛ばない潜水用空気筒で実験したのです。

インタビューチャンウ(崇実サイバー大学消防防災在学教授):
"事故が起こるとすれば私たちが予測できない危険性を有しています。 "

なぜ潜水用に実験をしたのか?

録音の開発メーカーの関係者:
"消防用容器が爆発する圧力が計るのがとても難しいのです。(爆発が)よく行われる容器を探して見たら "

それでもガス安全公社は、2ヶ月前に製品が消防士用の空気筒に安全であると認定しました。

インタビュー大イ・ジンハン(ガス安全公社):
"アルミ容器に破裂実験をしても十分な安全性を担保することができる..."

しかし、取材が始まった後、ガス安全公社は、急いで破片を防ぐ安全装置を補完し、潜水用の空気筒ではなく、消防用の空気筒で安全実験を行いました。

KBSニュースイ・スンジェです。