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(イメージです。)


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:2016/09/19(月) 10:40:44.67 ID:
造船と海運を二大動力にしていた「海洋大国・韓国」の夢が揺らいでいる。造船産業はすでに中国に世界1位の座を明け渡した。「海運強国」という地位も消えた。

米国ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が「船舶の売却が終われば韓進(ハンジン)海運は韓国輸出品を外部へ積み出すアジアの小規模海運会社に転落するだろう」と18日報じたことは韓国海運の現実を端的に示している。

グローバル海運会社7位の韓進海運が揺らいでいる間にライバルたちは素早く動いている。現在、グローバル海運同盟(アライアンス)を結んで東西航路に注力しているグローバル海運会社は14社。近くアラブ系船社UASCがドイツのハパックロイドに合併されれば12社となる。台湾二大船社の陽明がエバーグリーン(長栄)コンテナ部門の買収を検討していて、海運強国である日本も代表的船社3社〔NYK(日本郵船)・K-line(川崎汽船)・MOL(商船三井)〕を合併する計画だ。

グローバル海運会社はこれまで低運賃戦略を繰り広げながらライバルが離れていくのを待っていた。世界1位マースクをはじめ、3位CMA CGMなどが運賃「チキンゲーム」を繰り広げた。これに耐え切れずに世界の遠洋船社が次々と消えていった。現在の動きのまま海運会社の再編が進めば、1~7位すべて150万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)以上の超大型船社が占める。紆余曲折の末に生き残った現代商船(43万TEU)も中小船社に転落するということだ。

海外船主は新規船舶の発注を減らすものと見られる。韓進海運などに貸していた船を返してもらえば新規船舶を発注する余力が減るためだ。これは韓国造船業界にとっては打撃となる。韓進海運にコンテナ船8隻を傭船しているギリシャ船社ダナオスは現在保有している58隻中48隻(82.8%)を現代重工業・サムスン重工業・韓進重工業など韓国で建造した。韓進海運に3隻を傭船しているSeaspanも113隻のうち半分以上の58隻を韓国造船所で作った。ここに韓進海運が保有していたコンテナ船64隻が中古市場に出れば商船発注はさらに減少するおそれがある。

すでに最悪の受注絶壁にしがみついていた造船業界にとっては泣きたいところに頬を叩かれたのも同じだ。ことし7月までのコンテナ船新規発注は計41隻だったが中古取り引きは68隻にものぼった。
すべての船の取り引きは減ったが、中でもコンテナ船は昨年比9割減った。価格も昨年比6~17%落ちた。昨年22隻を受注した現代重工業グループはことしコンテナ船の受注がゼロだ。昨年それぞれ11隻と10隻を受注した大宇造船海洋とサムスン重工業も同じだ。

韓国は現在、国家別造船業物量ランキング2位を何とか守っている。国際造船・海運市況分析機関クラークソン・リサーチによると、8月末基準の韓国の受注残高は2331万CGT(標準貨物船換算トン数)を記録した。12年10カ月ぶりの最低値だ。中国(3570万CGT)との物量差はさらに拡大し、日本(2196万CGT)との差は縮んでいる。

韓国政府はこれまでビッグ3の合併など構造改革を注文しながらも「政府は手出しはしない」というスタンスを堅持してきた。だが、市場の自律的な構造改革はほとんど不可能なのが問題だ。ビッグ3は事業領域がほぼ重なっていて合併してもシナジーがない。当面の生き残りで汲々としている現代重工業やサムスン重工業に大宇造船の買収を強制することもできない。現在ビッグ3が確保している注文量は1年半から約2年分。業界の状況が改善すると見込まれる時期は2018年上半期以降だ。一部では「自尊心が傷つけられるとしても、船舶修理市場や船舶改造市場などに視線を転じてこの時期を耐え忍ぶべきだ」という話が出るほど差し迫っている。世界最高水準の造船技術力を保有している以上、今回の危機をしっかり乗り越えれば他の競争力を確保することができるという期待があるということだ。

http://japanese.joins.com/article/786/220786.html
http://japanese.joins.com/article/787/220787.html

>>2以降に続く)
 
=管理人補足=
ご参考までに。

google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは9/19 10:00~11:00頃公開の動画です。
 
'大宇造船投資圧力'カン・マンス"一生祖国ために日...恥ずかしいことはしなくて" / YTN (Yes! Top News)
2016/09/18に公開
 
大宇造船経営不正疑惑にかかわったカン・マンス全産業銀行頭取が検察に出席しました。最高検察庁腐敗犯罪特別捜査団は今日午前9時半ぐらいに被疑者身分で出席した川前銀行長を調査しています。

川前頭取は調査に先立ち自身が一生祖国のために仕事をしたし、恥ずかしいことをしなかったとし、誤解を受けている疑惑に対しては検察でうまく解決すると考えると話しました。

川前頭取はすでに拘束されて裁判に渡されたナム・サンテ前大宇造船海洋社長に圧力を加えてバイオ業者B社などに特恵性投資をするようにした疑惑などを受けています。

また、高校同窓が代表であるハンソン企業に産業銀行長在職時期である去る2011年185億ウォン程を安価利率で融資した疑惑を受けています。