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(動画サムネイルです。)


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:2016/09/19(月) 15:03:46.95 ID:
韓進(ハンジン)マイアミ号は秋夕(チュソク、中秋)連休最終日の18日にも米国ニューヨーク港に入ることができなかった。正確に言うと入ってくるのではなく出ていくことが問題だった。ニューヨーク港に入港するすべての商船はマンハッタン南端のニュージャージーとニューヨークをつなぐ吊り橋「ベイヨン橋」を通過しなければならない。

マイアミ号が橋の下を無事に通過するためにはニューヨーク港で降ろした分の荷物を再び積まなくてはならない。船が水面下に十分に沈まなければ軽くなった船の上部がベイヨン橋の橋桁にひっかかるためだ。だが、韓進海運にどの企業も荷物を預けようとしない。韓進海運が破産保護を申請した後、このような予想外の問題が続出している。もちろん政府が用意したという「プランB」にはない状況だ。

◆驚くほど対策のない韓進事態

米国ニュージャージー破産裁判所のステイオーダー(差し押さえ禁止)決定後1週間が過ぎたが、米国に荷下ろしを終えた韓進海運の船はたった一隻だ。裁判所の決定ですべてが解決できるとの考えは錯覚だった。破産保護申請後、韓進海運との取り引きから「後払い」は消えた。韓進海運米州法人側は「船はいつ頃ニューヨーク港に入ってこられるようになるか」という質問に、「ひょっとして送金するという話はなかったか」と問い返した。現場からは「会社は破産したが最後のコンテナ一つまでつまずくことなく処理した後に撤収しろとは話になるか」という不満が爆発している。

外信は韓国政府の「対策のない」破産決定が米国での物流を混乱に陥れているとし、実に驚くべきだという記事を次々と掲載している。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は韓進海運事態を2008年9月世界金融危機を触発させたリーマンブラザーズの破産と似ていると批判した。

韓国が5日間の秋夕(チュソク、中秋)連休を楽しんでいる間、韓進海運と共に米国メディアの注目を浴びたもう一つの韓国企業はサムスン電子だった。ギャラクシーノート7に対する公式リコール命令が下された今月15日、サムスン電子米州法人関係者は「最悪の状況から出た最善の決定」と話した。

◆企業にも劣る韓国政府の業務処理

リコールのためには問題になったバッテリーに代わる製品の使用承認を連邦政府機関である消費者製品安全委員会(CPSC)から取り付けなければならなかった。サムスンにとっては公式リコールに伴う10億ドル(約1021億円)の費用負担は全く重要ではなかった。一日でもはやく製品交換を終わらせて正常なマーケティングをすることがカギだった。日系コンサルティング会社関係者は「サムスン電子がこのように迅速に状況を反転させるきっかけを用意するとは予想できなかった」と話した。2006年にソニーがノートパソコン「バイオ」のバッテリー爆発事故に対する対応の遅さで市場を失ったこととは対照的だと説明した。

サムスン電子と韓進海運、二つの会社米州法人スタッフはともに今月の初めのレイバー・デー連休期間中も非常勤務体制を敷いていた。結果の差はコントロールタワーから違った。現場把握から事態解決まで、迅速に一糸乱れずシステムが動くかどうかが核心だった。

サムスン電子は原因を把握して約100万個に達する交換製品を作ってCPSCと協議して使用承認を取り付け、報道発表文の準備と通信会社とのマーケティング計画協議まで同時に進めた。残念なことに韓進海運は年末になっても世界の公海上に行き来している14億ドル分の貨物を処理しきれないという懸念の声が出ている。

「政府の危機対処能力が特定企業よりも劣るという批判を聞かなければならないのか」。他でもない政府関係者の口から出たため息だ。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/806/220806.html 
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは、9/19 13:00~14:00頃に公開の動画です。
 
韓進(ハンジン)海運萎縮加速化...グループ支援難航/ YTN (Yes! Top News)
2016/09/18に公開
 
[アンカー]
法廷管理中である韓進海運は貨物荷役作業が次から次へ進行されて空の船が増えて、借りた船舶を返却して運営規模を減らしていっています。グループの600億ウォン支援が遅れる中で、生き残っても中小海運会社水準に転落することという展望が出てきています。
イ・ジョンミ記者です。

[記者]
船舶140余隻を運営して世界7位に上がっていた韓進海運。法廷管理以後、公海を飛び交った船舶が差し押さえ禁止措置で一つ二つ荷役を進めて荷物を積んだ船舶は減っています。
定期船であるコンテナ船97隻の中で69隻だけが荷物を積んでいて、半分程度は我が国へ向かっています。
荷物をおろしたら以後日程は不透明です。

契約された航路だけ短期的に運航するバルク船を除けば、コンテナ船はますます空いていきつつあります。これに伴い、外国船主に借りて使った船舶を返還しています。
コンテナで97隻の中で17隻を戻したり戻す予定です。

自らの保有した船舶も半分以上は売って、押された代金を出すというのが業界の予想です。

グループ次元の6百億ウォン支援は相変らず遅々と進みません。

韓進海運が所有するアメリカLAロングビーチ ターミナル持分を担保で貸すことにしたが、残りの持分を持つ海外金融会社と船会社7ヶ所の同意をみな得ることができるのか、時間がどれくらいかかるのか非常に不透明なためです。

最大株主である大韓航空は緊急理事会を開いて、他の方法で600億ウォンを早期に支給できるかを議論したが妙策を探せませんでした。

チョ・ヤンホ会長が私財400億ウォンを出したりしたが、系列会社で追加支援することに対する反発も少なくありません。

また、600億ウォンを支援するとしても直ちに荷役を行うことができるだけで、韓進海運の四肢を維持することは難しいです。

急激に萎縮している韓進海運。
すでに世界10位圏下に落ちた状況で、なんとか回復するとしても中小海運会社水準に転落するという分析が支配的です。

YTNイ・ジョンミ[smiling37@ytn.co.kr]です。