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(動画サムネイルです。)


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:2016/09/19(月) 08:31:00.56 ID:
 韓国の海運最大手、韓進海運の経営破綻(はたん)によって世界各地の物流混乱が続く中、同社船舶の荷降ろし作業が米国・スペインに続き日本でも再開された。

 韓進海運によると、18日午前から東京港で「韓進ジェネバ」号が一部の貨物を降ろした後、目的地である釜山港に向けて出発したという。日本では今月5日「船舶差し押さえ禁止命令(ステイオーダー)」が承認され、この日荷役企業と荷役費用などをめぐる交渉が妥結したことから、荷役作業が再開された。韓進海運の関係者は「先月31日の法定管理(会社更生法に相当)申請以降、外国の港で荷役作業が行われたのは日本が3番目」としながらも「今後どこの港で荷役作業ができるかは不透明だ」と話した。

 韓国政府は「安全な港」に指定した米国・日本・ドイツなどの8か所の港へ韓進海運の船舶を誘導し、荷役作業を進める予定だ。韓進海運は現在、用船料などの支払いが滞っており、外国の港に入港すれば海外の船主など債権者に船舶を差し押さえられる可能性がある。しかし「安全な港」では「船舶差し押さえ禁止命令」が適用され、韓進海運の船舶が入港しても差し押さえられる恐れはない。

 18日午後現在、貨物を積んでいる韓進海運の船舶は69隻で、積載されたコンテナの数はおよそ34万個に達する。荷降ろしの後に船積みができない船舶を含め、正常な運航ができていない船舶は同社の船舶141隻のうち110隻に達する。

李性勲(イ・ソンフン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/19/2016091900686.html 
 
=管理人補足=
9/19のスレです。ご紹介が遅くなり、すみません。
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
韓進(ハンジン)海運、お金は急だが…大株主支援は原点回帰? 聯合ニュースTV
2016/09/19に公開
 
[アンカー]
責任を負うこともできない荷物を腹にのせて問題を育てた韓進海運の大株主に物流事態の責任を負えとの圧力は大きくなっています。ですが、韓進海運に対する大韓航空の支援方案は事実上失敗に終わりました。
一刻を争ったが新しい方案が出てくるまで約束がない実情です。
キム・ジョンス記者です。

[記者]
世界各地に縛られた韓進海運の適材貨物は秋夕(チュソク)連休期間アメリカ、スペインなどの地で一部荷役を始めました。

ところが問題解決のために用意されたお金はチョ・ヤンホ、チェ・ウンギョン二人の前会長が出した500億ウォンだけ、必要資金1千700億ウォンに至りません。

政府は連休直前大株主韓進に高強度圧迫前を広げました。

[パク・クネ/大統領]
"企業が回復手続きに積極的に出ないのに政府が全てのものを解決することというような運営方式は決して黙認しないでしょう。"

だが、大韓航空が連休最後の日まで理事会を開いて激論を行った600億ウォン支援案は失敗に終わりました。

大韓航空側は不良企業支援が背任になることができるとし韓進海運が持分54%を持つアメリカ、ロングビーチ貨物ターミナルを担保で要求したが残りの持分権者や担保権者が受け入れる可能性が低いためです。

大株主が責任を負えとの政府要求も裁判所回復手続きに入った状況では分かってみれば強制する手段がありません。

[パク・ジョンウク/法務法人私たちのヌリ代表弁護士]
"韓進海運のように回復手続き開始前に契約が締結されてその契約以後に債務不履行が発生したとしても、これによって発生した違約金は裁判所の回復手続きにより回復債権に分類されて裁判所の決定に従うことになります。"

こうする間、韓進海運は墜落を重ねています。
141隻中すでに17隻を船主にまわし、所有コンテナ船のうち22隻も売るものという観測です。
 
政府と韓進グループがもめる中、韓進海運足物流事態の解決をのための糸口はなかなか解けずにいます。
 
聯合ニュースTVキム・ジョンスです。