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(イメージです。)


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:2016/09/20(火) 20:37:31.51 ID:
最近、韓国が地震や経済不況などに見舞われている中、ソウル市の潜在的な経済危険度が、世界の主要都市の中で3番目に高いという分析が出ました。

イギリスの再保険会社「ロイズ」とケンブリッジ大学が19日、世界300あまりの都市が災害などの際に受ける経済的影響を分析した結果を発表しました。

それによりますと、ソウル市は今後10年間、1035億ドル、韓国ウォンにして116兆5000億ウォンの経済的ショックを受けるとされていることがわかりました。これは台北の1812億ドル、東京の1532億ドルに次ぎ、3番目に高い規模です。

ソウル市を脅かす最大の災難としては、1位が台風で、全体の被害額の44%を占め、次いで原油価格、経済不況、伝染病、干ばつの順でした。

しかし、最近発生した地震と地震による原発事故は含まれていません。
 
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?lang=j&id=Dm&No=60770
 
 
災難発生時に経済的衝撃が大きい都市…台北>東京>ソウル

世界の主要都市のうちソウルが災難発生時に三番目に経済的衝撃が大きいという分析が出た。

19日、国際再保険会社である英ロイズ(Lloyd‘s)の「都市リスク指数(City Risk Index)」によると、2015年から2025年までの10年間で、ソウルの潜在経済リスク露出額(GDP@Risk)は1035億ドル(約10兆5400億円)であることが分析された。

ソウルは世界主要301都市のうち、台湾・台北(1812億ドル)、日本・東京(1532億8000万ドル)に続き三番目に都市の経済リスクが高い。ソウルに次いでフィリピン・マニラ(1010億9000万ドル)、米国ニューヨーク(903億6000万ドル)、同ロサンゼルス(903億2000万ドル)などが続いた。

都市リスク指数は世界経済の都市集中度が高まるに伴い、自然災害や人災による被害も集中しているとし、18項目の脅威要因に各都市がさらされている潜在的な経済リスクを数値化した。

脅威要因には地震・津波・暴風(Wind storm)などの自然災害、経済恐慌(Market crash)や国家デフォルト(Sovereign default)などの経済的事件、サイバー攻撃・テロ・伝染病(Human pandemic)・太陽嵐(Solar storm)などが網羅されている。
 
http://japanese.joins.com/article/816/220816.html