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(動画サムネイルです。)


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:2016/09/22(木) 16:19:39.46 ID:
[ソウル 22日 ロイター]
 
韓国産業銀行(KDB)は、法定管理(会社更生法に相当)を申請した韓国の海運最大手、韓進海運 に対し、約500億ウォン(約4500万ドル)の融資を検討している。関係筋が22日明らかにした。

韓進海運の船舶で発生している荷下ろしの滞留を解消することが目的だという。KDBは韓進海運の主要債権者。

韓進海運は8月末に法定管理を申請。同社の船舶は世界各地で足止めされ、推定140億ドル程度の貨物が荷下ろしできなくなっている。

オンラインニュースサービスのマネートゥデイは22日、KDBの関係筋の話として、同行が韓国の金融監督委員会(FSC)と協議し、融資を提供するかどうかを22日または23日に決定すると報じた。

KDBの広報担当はコメントを控えた。

韓進海運の筆頭株主である大韓航空 は21日、荷下ろしを進めるために韓進海運に600億ウォンを融資することで合意した。韓進グループの会長と韓進海運の元会長はそれぞれ400億ウォンと100億ウォンの資金を拠出している。

KDBが融資を決定したとしても、支援総額は、韓進海運が荷下ろしに必要な資金として見積もった1730億ウォンには届かない計算となる。
 
http://jp.reuters.com/article/hanjin-shipping-debt-idJPL3N1BY1NU
 
=管理人補足=
google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
一日23億ずつ↑..."韓進(ハンジン)海運このままでは回復不可" / YTN (Yes! Top News)
2016/09/21に公開
 
[アンカー]
法廷管理が始まって20日を越えるように韓進海運の荷役作業が終わらなくて、使わなくても良い費用が一日に23億ウォンずつ増加しています。
裁判所はこのまま行けば回復が難しいこともあるとし、物流大乱から早く解決しろと促しました。
イ・ジョンミ記者です。

[記者]
韓進(ハンジン)海運が法廷管理に入って20日余り。差し押さえを止めた国の港湾を中心にコンテナ荷役作業がなされているが、速度はのろいです。

最近10日の間荷役を終えたコンテナ船はただ8隻。相変らずコンテナ船67隻に荷物が載っています。
この速度ならば数ヶ月かもっとかかるかも知れません。

荷役が遅れて船舶賃貸料と油類費など23億 5千万ウォンずつの費用が毎日追加されています。

契約を通じて不定期的に運送するバルク船を除いて、韓進海運が運営するコンテナ船97隻の中で60隻が借りた船です。
一部は戻したり戻す予定だが、40余隻はずっと借りて使っています。

[チュェウンヨン/ソウル中央地方法院破産部公報判事:
韓進海運船舶で荷役を終えるやいなや傭船主に返還する手続きを踏んでいるが荷役が遅れて貨物をおろすことができないと、荷役が速かに進行されたとすれば発生しなかった傭船料が発生する部分があることです。]

差し押さえ船舶も4隻もなって見たら、急な火だけ消すのにかかる費用も2千7百億ウォンで2週間に1.5倍以上増えました。

数週間経って輸送遅延で被害を受けた貨物の所有者の損害賠償の要求が発生すると、回生過程で支給しなければならお金は兆単位で急増することもできます。

裁判所はこのままずっと行くならば回復が難しいとし、政府と韓進海運に荷役問題をはやく解決しろと促しました。

まだ回復の可能性を排除しなかったという裁判所も韓進海運が生き残って返していくことができる能力を越えるほど費用が増えれば、回復不可判定を下すことになります。

YTNイ・ジョンミ[smiling37@ytn.co.kr]です。