1:2016/09/28(水) 07:35:29.53 ID:
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▲ 旭日旗物議!アジアの選手で初めてNHLに進出した日本の福藤が、帝国主義を象徴する旭日旗が
ペインとされたヘルメットを被って試合に出場して物議を醸している。
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アイスホッケーでも『旭日旗物議』が加熱している。韓国、日本、中国が参加するアイスホッケー・アジアリーグで、日本の帝国主義を象徴する代表的な旗が平然と舞っている。日本の日光アイスバックスのゴーリー(以下、GK)のヘルメットに『見せつけるように』登場して、ファンのひんしゅくを買っている。

旭日旗は第二次世界大戦当時に日本海軍で使っていた旗で、日本の国旗である太陽の模様の周囲に広がって行く日光を表現した。日本の帝国主義を象徴する代表的な旗である。第二次世界大戦当時に日本の侵略に遭った東北アジアの国々では、旭日旗の掲揚や露出を徹底的に禁止している。

一部の日本のスポーツファンは国際スポーツ行事に何の問題意識もなく、旭日旗を振って問題を引き起こした。2011年のカタールアジアンカップ準決勝戦、2012年のFIFA・U-20女子ワールドカップ、東アジアサッカー連盟(EAFF)選手権大会の最終戦など、国家対抗戦を含むAFCチャンピオンズリーグでも旭日旗は必ず観客席に現れた。去る2014年のブラジルワールドカップでは、顔に旭日旗のペイントをした日本のサッカーファンが放映された。当時、試合を中継したKBSのイ・ヨンピョ解説員は、「あの顔は一体何でしょうか」と言いながら不快感を現わし、SBSのペ・ソンジェアナウンサーも、「戦犯旗を顔に描く趣味は何でしょう?チケット代がもったいないです」と怒りをあらわにした。

ところが今や競技場内の選手まで旭日旗を掲げた。問題のシーンはアイスホッケーのアジアリーグに登場した。日光アイスバックス。1999年創立した日本のプロアイスホッケーチームで、去る2003~2004年シーズンからリーグに参加しているが優勝は無く、リーグの中下位圏を行き来している。今シーズンも5試合を終えた現在、3勝2敗(勝ち点8)で9チームの中の5位に留まっている。

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▲ リーグのSNSにも旭日旗!アイスホッケーアジアリーグの公式Facebookにも、平然と旭日旗が舞っている。
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ファンの関心外だったチームが最近、大きな話題を生んでいる。アジア選手で初めてNHL(北米アイスホッケーリーグ)に進出した福藤豊(33歳・日光アイスバックス)が、旭日旗をペイントしたヘルメットを被って試合に出て、韓国ファンの怒りを買っている。

Facebookにアイスホッケーマニアと称する韓国人ネチズンが25日、、「この写真の出処がいつどこで出たのかは知らないが、アジアリーグでGKのヘルメットに旭日昇天旗とか・・・GKのヘルメットはチーム精神と魂なのに、こんなヘルメットを被ったのか分からない」とし、「すごく火が起きて(頭に来て)胸が苦しいです」と言いながら問題の写真を公開した。

NHL(LAキングス)からアイスバックス、そしてデンマークリーグを経て昨年再びアイスバックスに復帰したGK福藤の写真である。今シーズン着用している装備で彼のヘルメットには、太陽の文様の周囲に広がって行く日光を表現した『旭日旗』が鮮かに描かれている。ただし、日光の色が既存の赤ではなくチームを象徴するオレンジ色なだけで、誰が見ても旭日旗だと分かる。チームの歴史や精神を描くヘルメットに、日本の帝国主義を象徴する文様が描かれている。

ソース:THE FACTスポーツ(韓国語)
http://news.tf.co.kr/read/sports/1657565.htm

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