1:2016/09/28(水) 20:42:27.30 ID:
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韓国最大手の海運会社、ハンジン(韓進)海運が経営破綻した問題について、国会の委員会が開かれ、出席した前会長はみずからの経営責任を認めて謝罪しました。

韓国最大手の海運会社、ハンジン海運が経営破綻した問題をめぐっては、各国の港湾当局が入港料や荷降ろしの費用が支払われないことを懸念して、ハンジン海運のコンテナ船の入港を拒否するなど物流の混乱が続いています。

韓国国会の委員会は27日、おととしまで5年余りにわたって、ハンジン海運のトップを務めたチェ・ウニョン(崔恩瑛)前会長を呼んで、経営状況などを問いただし、責任を厳しく追及しました。

チェ前会長は「世界的に海運業界の不況が続いたためとはいえ、最高責任者として責任を痛感している」と述べ、土下座をして、涙を流しながら謝罪しました。

そのうえで、チェ前会長は経営再建につなげるため、100億ウォン(9億円余り)の個人資産を投入したことを明らかにしました。

韓国政府は来月中には物流の混乱を解消したいとしていますが、運送の遅延による巨額の損害賠償も発生する見込みであることから、経営再建に道筋をつけるのは容易ではないと指摘されています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160928/k10010709011000.html 
 
=管理人補足=

google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは、昨夜(9/28)23:00頃公開の動画です。

韓進海運事態に足縛られたK-9 ...輸出支障緊急 KBS News
2016/09/28に公開
 
<アンカーコメント>
海外に輸出されている代表的な国産武器であるK-9自走砲の欧州への輸出に赤信号がかかりました。
船に載せられたK-9が韓進海運事態のせいで一ヶ月外国の港で足止めされているからです。
ギムフイヨン記者が報道します。

<レポート>
北西島嶼などに900余問が配置された国産K-9自走砲です。
去る2010年北朝鮮の延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発当時優れた性能を見せて、海外市場でも好評を受けています。

トルコとポーランドの輸出に続き、北欧やアジアの他の国々とも輸出交渉が活発に行われています。
翼を付けそうだったK-9輸出の道に韓進海運事態という不測の伏兵が現れました。

先月29日、ポーランドへのK-9六門を載せて釜山港を離れた韓進海運船舶が港使用料などを出せず、中継地である中国上海に一ヶ月目の足を縛られでしょう。

遅滞補償金などを追加でなければならない金額は、最大22億ウォンに達すると予想されます。
納期を適切に守らないのに信用度が落ちて、他の国々との輸出契約にも悪影響が懸念されます。

録音イジョンミョン(国会国防委員):
「防衛産業の輸出事業は、国家間の信頼をもとにする事業です。国家間の信頼が損なわれないように防衛産業の輸出物資の対策が急がれます。」

防衛事業庁は、船舶が釜山港に回航すると、他の船に移し輸出する予定だと被害を最小限に抑えるよう努力すると明らかにした。

KBSニュースギムフイヨンです