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:2016/09/29(木) 13:21:31.25 ID:
大規模な粉飾決算と元職役員の横領の疑いがある大宇造船海洋が上場廃止の危機を免れた。

韓国取引所は28日、企業審査委員会を開き、大宇造船の上場を廃止するかどうか議論した末、来年9月28日まで1年間、経営正常化のための改善期間を設けることを決めた。

これを受け、大宇造船は上場廃止をひとまず免れることになった。株取引の1年間停止は維持される。大宇造船株は7月15日から取引が停止した状態。

取引所は改善期間の終了後15営業日内に企業審査委員会を再び開き、改善計画の履行および上場適格性維持について点検する予定だ。この時、改善期間の再度延長が可能だ。

取引所の関係者は「投資家保護の問題と市場に及ぼす衝撃などを考慮し、このような決定をした」とし「改善期間終了前でも改善計画を履行しなかったことが確認されれば、上場廃止を決めることができる」と述べた。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。
http://japanese.joins.com/article/233/221233.html
 
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