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(動画サムネイルです。)


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:2016/09/29(木) 20:13:08.93 ID:
ソウル中央地裁は28日、1750億ウォン(約161億円)の横領、背任の疑いで検察が行った辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長(61)に対する逮捕状申請を却下した。

ソウル中央地裁は逮捕状交付の必要性を判断する令状実質審査を行った後、「犯罪容疑に論議の余地があり、現段階で拘束事由と必要性を認めるのは困難だ」と却下理由を説明した。逮捕状申請の却下を受け、検察の捜査に対する批判の声が高まっている。

今年6月10日に捜査員240人を動員し、ロッテグループに対する大規模な家宅捜索を行い、捜査に着手した検察は、3部門の検事20人を投入し、110日以上にわたり捜査を進めてきた。

検察と辛東彬会長側弁護士は令状実質審査で3時間10分にわたり激しい攻防を繰り広げた。検察は 辛東彬会長が実兄の辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)SDJコーポレーション会長(62)、辛格浩(シン・ギョクホ、重光武雄)総括会長と事実婚関係にあるソ・ミギョン氏(57)らロッテグループのオーナー一族を系列企業の形式的な役員に就かせ、給与として総額500億ウォンを支払ったのは明らかに横領だと主張した。

検察はまた、辛東彬会長一族が個人的に保有する会社に集中して発注を行ったり、系列会社間の株式取引を指示したりして、総額1250億ウォンの損失を出した疑いもあると指摘した。検察は令状実質審査にチョ・ジェビン特捜4部部長検事ら検事5人を投入し、総力戦を展開した。

これに対し、辛東彬会長サイドは「給与500億ウォンは辛東彬会長が受け取ったものではなく、集中発注は辛格浩総括会長が指示したものであり、辛東彬会長とは無関係だ」と反論。系列会社間の株式取引も経営上の判断によるもので、損失が出たか否かを現時点では判断できないと主張した。

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 パク・サンギ記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/09/29/2016092900627.html

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=管理人補足=

excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
これは、昨夜(9/29) 23:00頃公開の動画です。

動力失ったロッテ捜査...追加捜査難航/ YTN (Yes! Top News)
2016/09/29に公開
 
[アンカー]
シン・ドンビン ロッテグループ会長の拘束令状棄却で検察捜査は壁にぶつかりました。検察が裁判所の令状ギガに強い不満を現わして再請区意志まで見せているが捜査がこれ以上進みにくいという展望が多いです。
ホン・ソンギ記者が報道します。

[記者]
拘束令状が棄却されるやシン・ドンビン会長は一層軽くなった表情で検察庁舎を出ました。

[シン・ドンビン/ロッテグループ会長:
私たちのグループは色々な不十分な点があると考えます。私が責任をとり直します。もう少し良い企業を作ります。 ありがとうございます。]

検察は裁判所が決定を理解し難いとし異例的に強く反発しました。
シン会長の横領と背任額が1,700億ウォンに達して事案が重大なのに被疑者弁解だけ聞いて令状を棄却したということです。

また、他の財閥捜査と比較して公平性にも外れるとし裁判所の今回の判断が今後大企業不正捜査を難しくする恐れがあると批判しました。
検察は裁判所の令状棄却理由を分析して再請求する方案も検討すると明らかにしました。

しかし検察が3ヶ月越える捜査にもシン会長の身辺を確保できないのは事実上失敗した捜査ではないのかという批判が出てきています。

期待したオーナー一家の秘密資金は出てこなかったし、第2ロッテワールド疑惑などは触ることもできなかったということです。

検察はシン会長の身辺を確保した後追加で秘密資金捜査を継続する計画だったが拘束令状棄却で支障が生じました。

シン会長を再召還しにくい状況で追加疑惑を明らかにするのが事実上不可能なためです。

シン会長の令状棄却でロッテグループ捜査が壁にあたるにつれ来週総帥一家を裁判に渡して捜査を一段落しようとしていた計画も支障が避けられないように見えます。

YTNホン・ソンギです。