1:2016/10/05(水) 21:11:16.74 ID:
台風18号に崩れた釜山、甘泉港西側破堤と多大浦港同防波堤は補強や新設工事を終えて3年経っていないと明らかになった。

このために工事自体が不十分だったという疑惑が提起されている。

長さ685mである甘泉港西側破堤は半分ほど崩れたし、多大浦港同防波堤も一部が破損したと分かった。

釜山海洋水産庁が現場に出て行って正確な被害規模を調査している。

甘泉港西側破堤は1990年に築造されたし、海洋水産部が2011年3月から260億ウォンをかけて補強工事を始めて2013年12月に竣工した。

補強工事を終えて3年もならない内に崩れたのだ。

この防波堤は2014年の台風来襲の時沈下と亀裂が発生、施工業者が補修工事をしたことがあって既に修復工事が必要という指摘を受け入れた。

長さ300mである多大浦港西側破堤は昨年12月に竣工した。

海洋水産部が2012年から1千124億ウォンをかけて多大浦港郊外にある松島と亀島間に同防波堤300mと西側破堤700mを新しく積んだ。

甘泉港西側破堤はSK建設、多大浦港同防波堤は(株)漢陽(ハニャン)がそれぞれ施工を引き受けたと釜山海水庁は明らかにした。

釜山海水庁は被害規模を把握して出て施工者とともに崩壊原因を糾明することにしたが大型台風も耐えるように設計した防波堤が中型級台風である台風18号で崩れたことは欠陥工事のためという指摘を避けにくいものと見られる。


(釜山聯合ニュース)イ・ヨンヒ記者 2016/10/05 15:19
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/10/05/0200000000AKR20161005132400051.HTML
 
台風の影響で5日午後釜山沙下区甘泉)港埠頭西側破堤が崩れている。
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