1:2016/10/10(月) 19:02:14.07 ID:
【ソウル聯合ニュース】
 
 米国を中心に発火の報告が相次いだ韓国のサムスン電子の最新スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の生産が一時停止したことが10日、分かった。同社は韓国取引所の要請を受け、「精密な調査と品質管理強化のため、供給量を調整中」と発表し、生産の停止を事実上認めた。
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ギャラクシーノート7(資料写真)=(聯合ニュース)

 業界関係者は「供給量の調整ということは、生産停止を間接的に示すもの」として、「在庫が多くないため、生産を停止すれば供給が自然になくなる」と述べた。

 ただ、生産をいつまで停止するかは決まっていないとされる。「品質管理強化のため」としており、今後、再生産する可能性を残した。

 サムスン電子の協力会社関係者は同日、世界市場向けにギャラクシーノート7を生産するベトナム工場を含め、同製品の生産が一時停止されたと伝えていた。また、「米国だけでなく、中国や韓国など全世界の消費者の安全を考慮して取った措置だと聞いている」とした。韓国や米国、中国の製品技術、消費者安全などに関する機関とも協力しているとみられる。

 これにより、10月28日に予定されている欧州主要国やインドでのギャラクシーノート7供給再開も延期が予想される。 

 サムスン電子は8月にギャラクシーノート7を発売したが、バッテリーの発火事故が起こり、9月初めに回収・無償交換を発表した。同月、問題は無いと判断して新しいバッテリーを搭載した機器の供給を再開したが、韓国と海外で交換後の機器の発火が相次いで報告されている。主要メディアの報道によると、米国で5件、韓国と中国、台湾でそれぞれ1件、発火事故が起きた。

 サムスン電子が韓国で発生した1件について関係機関に調査を依頼したところ、「外部から強い衝撃や押す力が加えられたようだ」とする結果が公開された。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/10/10/0200000000AJP20161010004900882.HTML
 
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